授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50443:[2025 秋セメスター]組織ネットワーク論(P) 2025 秋セメスター 金3 政策科学部 玉井 信吾 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS468セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この科目は中小企業やスタートUP企業を素材に、組織ネットワークに関してマクロ組織論の知識・理論をも講義するものである。 従って、組織内の個人や小集団よりも、組織構造、組織間関係などをより多く取り扱うこととなる。
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受講生の到達目標

組織、特にと中小企業やスタートUPに関する基本的な概念や理論に関して理解する。
学んだ知識を応用して、実際の組織や企業を取り巻く事象や問題について論理的に思考できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「企業組織論」「経営戦略論」「意思決定論」「人的資源管理論」などの経営学系科目を履修
済みであれば、本講義も理解し易くなると思われる。
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授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス(MoodleによるONライン授業)

マクロ組織論、ミクロ組織論、経営戦略論、中小企業論。
【+R授業】詳細はmanaba+R参照

2~3

ものづくり中小企業の歴史的展開

4

中小・同族企業の経営

5

中小企業とサプライヤーSystem

6~7

中小企業と社会ネットワーク

8

起業の民主化と理論的視角

9

起業家の認知

10

起業をめぐる環境

11

プラットフォーム・ビジネス

12~13

スピンアウトとスタートUP

14

起業とグローバリゼーション & まとめ

授業実施形態

(予定)対面授業13回、初回のみメディア授業
(ただし、自然災害や担当者急病などで補講が必要化した場合は、
臨時でメディア授業を実施する場合がある)。
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授業外学習の指示

指定教科書、配布レジュメ&資料などを基に、授業内容の予復習を行うこと。授業1回あたり予復習
に計1時間程度費やすのが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 60

記述・論述形式を中心とする。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
40

10% 質問感想票(任意提出)の内容に基づく。
30% MANABA-R(またはMoodle)上で、2回の確認小
   テストを実施予定。

成績評価方法(備考)

現時点で特記事項なし。
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受講および研究に関するアドバイス

身近な事例や実際の組織における事象を、授業で扱った概念や理論にどのようにあてはめることができるのか、日頃から意識的に考えること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中小企業・スタートUPを読み解く 加藤厚海ほか 有斐閣 有斐閣ストゥディア

教科書(使用頻度、その他補足)

今年度は、指定教科書の基づいての講義とする。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
組織の経営学 R.L.ダフト ダイヤモンド社
組織論(補訂版) 桑田耕太郎ほか 有斐閣 有斐閣アルマ
超企業・組織論 高橋伸夫-編 有斐閣

参考書(使用頻度、その他補足)

その他、授業内またはレジュメ上で適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

現時点で特記事項なし。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/