| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11252:(芸)博物館・館園実習 (W) | 2024 | 通年 | 映像学部 | 川村 健一郎 | 1 |
キャンパス
OIC/OIC
授業施設
OIC/OIC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
博物館学芸員の業務を、館務実習等により修得することを目的とする。所定のガイダンスに必ず出席すること。
受講生の到達目標
博物館等の運営、企画、諸準備・実務、展示、文化財の整理・保存等の学芸員の諸実務を体験することにより、博物館運営のあり方や学芸員業務の理解を深める。
事前に履修しておくことが望まれる科目
所定のガイダンスに出席することが要件となる。また、実習に参加するための要件が履修要項に記載されているので、熟読のうえ、計画的に単位の修得を行うこと。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
博物館実習(+実習前・実習後学習) |
|
|
授業実施形態
実習前・実習後学習は、メディア授業にて実施。館園での実習は対面にて実施されることになる。
授業外学習の指示
実習に参加する館には必ず足を運び、展覧会などを鑑賞しておくこと。また、その館の活動内容を、実習前にあらかじめノートにまとめておくことが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 博物館での館務実習の内容を記録した実習簿および実習後の学習内容の振り返りを記述したレポートにより、実務体験を通じて学んだ博物館運営のあり方や学芸員業務に対する理解の度合を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業時間外に行うガイダンスの際に指示する。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
使用しない。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 博物館実習マニュアル | 全国大学博物館学講座協議会西日本部会編 | 芙蓉書房出版 | 4829503149 | |
| 博物館実習ガイドブック | 田中梨枝子 | 京都造形芸術大学東北芸術工科大学出版局藝術学舎 | 4909439072 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
なし。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html