| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10608:社会と学ぶ課題解決 (GA) | 2022 | 春セメスター | 火3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 西山 昭彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※この科目は抽選科目です。受講許可者以外の早期利用申請はできません。
連携企業から提示される実社会の「リアルな課題」に1回生がチームで挑戦し、解決策を提案する授業です。チームでの活動はプロジェクトとして進行します。「課題提示」「一次提案」「最終提案」の際には連携企業の方が授業に参加し、学生からの質問に答えたり、プレゼンテーションに対しての評価やフィードバックを下さったり、教室内で社会の第一線の方々と学ぶ環境が実現されています。
課題解決は学部横断型のチームで自律的に実施し、社会の一員として当事者意識を持って能動的に参加することが求められます。授業は課題に対する提案プロジェクト活動(情報収集、グループ議論、プレゼン)が中心で、授業時間内はもちろん、授業時間外も含めてフィールドワークやディスカッションを行い、チームで「提案」を行います。前半と後半で異なる連携企業が参加し、プロジェクト(プロジェクトA、プロジェクトB)を2回体験できるため、自己省察(振り返り)を再チャレンジに活かすことができます。
これらの経験は、課題解決に必要な能力を理解・修得するだけでなく、「自分は何が得意か」「大学での学びを将来どのように役立てたいか」等を考えるキャリア形成の機会となります。
<「社会と学ぶ課題解決」の詳細はキャリア教育センターのHPにて紹介しています>
http://www.ritsumei.ac.jp/cec/ 受講方法、スケジュール詳細、過年度受講生の声
<2022年度連携企業一覧> (50音順)
本科目は各キャンパスで開講し、以下の企業の中から2社がこの授業に参加します。
クラスごとの参加企業は、第1講のオリエンテーション時に担当教員から発表します。
株式会社アシックス、株式会社イシダ、株式会社伊藤園、SMBC日興証券株式会社、NTT西日本、カルビー株式会社、京セラ株式会社、京都信用金庫、株式会社SCREENホールディングス、日鉄ソリューションズ株式会社、株式会社日新、株式会社パソナグループ、パナソニック株式会社、株式会社ビズリーチ、富士フイルム株式会社、丸大食品株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社村田製作所、株式会社読売旅行
受講生の到達目標
①目的意識を持って主体的に学ぶ姿勢を身につける。
②大学での学びを「社会」や「社会で求められる能力」と結び付けて考えることができる。
③多様性のあるチームで,効果的に協働するための基本的な能力を身につける。
④課題解決に必要な基礎的な能力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
講義の中で全学型キャリア教育科目についての詳細を紹介します。
<キャリア教育科目の体系はキャリア教育センターのHPにて紹介しています>
http://www.ritsumei.ac.jp/cec/
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の進め方(グランドルール・評価)・アイスブレイク(自己紹介) |
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| 2 | マインドセット・チーム編成・議論の進め方 |
①授業目的に沿った意識改革を行う。
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| 3 | 【プロジェクトA(前半企業)】 ①企業からの課題提示 |
連携企業の方にご来学頂き、直接「企業概要の紹介・課題の説明」等を行っていただく。質疑応答をとおして課題理解を深める。 |
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| 4 | 【プロジェクトA(前半企業)】 ②チーム活動 |
次週の「一次提案」に向けて、チームでの情報収集や議論を行う。 |
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| 5 | 【プロジェクトA(前半企業)】 ③企業への一次提案 |
連携企業の方に対して「課題に対する提案プレゼンテーション」をチーム単位で行う。すべてのチームに連携企業より講評をいただく。 |
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| 6 | 【プロジェクトA(前半企業)】 ④チーム活動 |
連携企業の方から頂いたフィードバックを参考に、各チームで議論を深め提案内容をブラッシュアップさせる。 |
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| 7 | 【プロジェクトA(前半企業)】 ⑤企業への最終提案・評価 |
連携企業の方に対して「最終プレゼンテーション」をチーム単位で行う。提案内容に対する「評価」とフィードバックをいただく。各チーム内での相互評価も行う。 |
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| 8 | 振り返り・チームの再編成 |
前半(プロジェクトA)の活動の振り返りを、チーム単位・個人単位で行う。
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| 9 | 【プロジェクトB(後半企業)】 ①企業からの課題提示 |
連携企業の方にご来学頂き、直接「課題の説明・企業概要の紹介」等を行っていただく。質疑応答をとおして課題理解を深める。 |
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| 10 | 【プロジェクトB(後半企業)】 ②チーム活動 |
次週の「一次提案」に向けて、チームでの情報収集や議論を行う。 |
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| 11 | 【プロジェクトB(後半企業)】 ③企業への一次提案 |
連携企業の方に対して「課題に対する提案プレゼンテーション」をチーム単位で行う。すべてのチームに連携企業より講評をいただく。 |
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| 12 | 【プロジェクトB(後半企業)】 ④チーム活動 |
連携企業の方から頂いたフィードバックを参考に、各チームで議論を深め提案内容をブラッシュアップさせる。 |
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| 13 | 【プロジェクトB(後半企業)】 ⑤企業への最終提案・評価 |
連携企業の方に対して「最終プレゼンテーション」をグループ単位で行う。提案内容に対する「評価」とフィードバックをいただく。各チームでの相互評価も行う。 |
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| 14 | 全体の振り返り |
後半の活動や講義全体について振り返る。チーム内での「役割認識」を踏まえた「相互評価」を行う。 |
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| 15 | 今後の学びの検討 オンデマンドで実施 |
本授業で学んだことを今後の大学生活にどう生かせるかを考える。本授業での学びを踏まえた、今後の「学びのマップ」を考える。 |
授業実施形態
すべての授業は対面実施を前提としていますが、総括講義はオンデマンドで実施します。
※学生が主体となるプロジェクト型授業であるため、授業のライブ配信や録画の提供は予定していません。
【BCPレベル3~4の場合】
Zoomライブで実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への取組姿勢(30%)グループ活動への貢献(30%)プレゼン内容(20%)総括レポート(20%)を総合的に評価する
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Project Support Notebook | 株式会社ベネッセコーポレーション | 株式会社ベネッセコーポレーション | なし | 生協で販売 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 図解 わかる!マーケティング[新版] Kindle版 | つなぶちようじ | ダイヤモンド社 | B0081MA892 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html