授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34532:[2025 秋セメスター]ミニマム中国語(B) 2025 秋セメスター 火5 経済学部 斎藤 敏康 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 306号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

日本人の短期留学生が中国に行ってよく出会う場面を設定して作られた日常会話形式のテキストを使用する。 場面ごとの基本的な会話パターンになれるよう反復する。
授業中の課題については評価の上、返却する。平常評価の一環としての最終講義試験については評価を行った後に詳しく講評し返却する。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

一年間学んできた中国語の基本的な単語や表現を復習しながら新しい表現を徐々に学ぶとともに、目・口・耳をフルに使い繰り返し練習することによって中国語の会話力を身につけることを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

受講生のレベルチェック

2

発音の復習

声調、母音、子音

3

出会い

人称代詞

4

ガールフレンド

指示代詞、疑問詞

5

ランチ

動詞述語文

6

3人で

形容詞述語文

7

テストの成績

比較文

8

二人でデート

年齢の聞き方、存在の表し方

9

あくる日

年月日の言い方

10

ライバル登場?

場所を表すことば、進行の表し方

11

バースディプレゼント

量詞の用法

12

テニス

助動詞の用法

13

ギョウザ作り

介詞の用法

14

まとめと総復習

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

以前の中国語の授業で使った教科書を見直しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出課題で評価する。

成績評価方法(備考)

授業で課する課題の提出頻度と内容を採点し評価する。
評価は「C」か「F」のいずれかとなる。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ぼくのせんせい(おさらいCD-RM版) 相原茂 朝日出版社 978-4-255-45173-2

教科書(使用頻度、その他補足)

テキスト(教科書)は毎授業時に使用する。必携である。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/