| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51404:[2025 秋セメスター]マーケティング・リサーチ(BD) | 2025 | 秋セメスター | 月3 | 経営学部 | 金 昌柱 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
企業から提示される実践的なビジネス課題に対して、受講生自身が課題を発見し、解決策を導き出すために、グループ活動を通じてマーケティング・リサーチの理論とその実践的手法を体系的に学びます。授業の前半では、両企業からの課題説明を含め、マーケティング・リサーチの理論や事例を学習するとともに、SPSS統計パッケージを用いたマーケティング分析の基礎的な操作方法や結果の解釈についての能力を養います。
授業の後半では、グループ活動による成果を発表する報告会を実施します。特に優れた成果をあげたグループについては、12月22日(第13回講義)に両企業のご担当者をお招きし、成果報告会を行います。そこで、企業から直接有意義なコメントをいただける貴重な機会が与えられます。
なお、統計理論や数学に関する事前知識は本授業を理解するうえで必須ではありません。数字に苦手意識のある学生であっても、企業の実践的な課題解決に関心を持ち、真剣に取り組みたいという意欲があれば、積極的に参加できる授業となっています。
受講生の到達目標
本科目では、以下の3つを到達目標とします。
(1)マーケティング・リサーチの役割と全体のプロセスを理解すること。
(2)マーケティングの基礎的概念と調査方法の特徴を習得し、その意味を文章で説明できること。
(3)質問票調査によって消費者情報を収集・加工し、SPSS統計パッケージを使った統計解析を行う基礎的なスキルを身につけること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | マーケティング・リサーチの概要 |
リサーチ・プロセス 課題定義 仮説 リサーチ設計の策定
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| 2 | マーケティングリサーチ実践 |
マーケティングリサーチ ペット 小売店舗経営 店舗コンセプト 店舗演出 「 “新たなライフスタイルを提案する”ペットショップ」
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| 3 | 測定と尺度:グループ編成 |
測定水準とその特徴 名義/順序/間隔/比例尺度 信頼性と妥当性 グループ編成 |
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| 4 | 質問票の作成およびサンプリング |
質問票作成の流れ 質問票の回答形式 質問票の作成実践 全数調査と標本調査 ランダムサンプリングの手順 |
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| 5 | SPSSおよび統計の基礎知識 |
相関分析 対応のある/独立した二つの集団のt検定 回帰分析 因子分析と合成変数 分析の注意点 |
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| 6 | (実習)SPSS入門・相関分析・ t検定 |
データ入力・加工 グラフの種類 相関分析 対応のある/独立した二つの集団のt検定 |
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| 7 | (実習)回帰分析ならびに因子分析の基礎 |
回帰分析の役割 回帰式の評価と検証 単回帰分析 重回帰分析 因子分析と合成変数 |
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| 8 | グループディスカッション① |
調査課題 質問票調査 分析 結果解釈 |
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| 9 | グループ・ディスカッション② |
調査課題 質問票調査 分析 結果解釈 |
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| 10 | リサーチ結果の報告① |
調査課題 質問票調査 分析 結果解釈 |
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| 11 | リサーチ結果の報告② |
リサーチ報告 リサーチ設計・結果・解析 ディスカッション |
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| 12 | リサーチ結果の報告③ |
リサーチ報告 リサーチ設計・結果・解析 ディスカッション |
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| 13 | 最終成果報告会:3チーム程度 |
リサーチ報告 リサーチ設計・結果・解析 ディスカッション
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| 14 | マーケティングリサーチの取りまとめと研究への応用 |
マーケティングリサーチの取りまとめ リサーチ報告 リサーチ設計・結果・解析 ディスカッション |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1. グループ報告(70%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/202006/report/018987.php
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/