授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34955:実践経済演習Ⅰ(15) 2023 秋セメスター 木4 経済学部 徳丸 夏歌 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ302号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

本演習では、社会経済問題について考える機会を提供しつつ、英語プレゼンテーションの仕方を、実践的に学ぶことを狙いとしています。演習では、①日本の社会経済に関する特定の課題(所得格差、過労死問題等)、②ある国の社会経済に関する特定の課題(貧困や開発等)、③社会経済の課題を解決するビジネス計画の提案、の3つの課題について、それぞれグループワークを行い、英語でプレゼンテーションを行ってもらいます。発表には留学生TAも参加し、英語でのコメントを行います。

最初は緊張するかもしれませんが、まずは下手でも恥ずかしがらず、完璧主義にならず、「やってみる」ことが大切です。他の参加者と一緒に考え、議論し、プレゼン資料を作成し、英語で発表することで、英語コミュニケーション力を飛躍的に上昇させることができます。また、日本語でも英語でも重要となる、ディスカッション力や調査発表力を身につける事ができます。他の参加者と協力しながら、楽しんで参加してください。

受講生の到達目標

①効果的なプレゼンテーションの仕方を身につける。
②英語によるコミュニケーション力を身につける。
③与えられた課題について、調査し議論する力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1−2回

ガイダンス、TAによるモデル・プレゼンテーション

第3−4回

グループワーク:課題①

第5−7回

グループ発表:課題①

第8−9回

グループワーク:課題②

第10−11回

グループ発表:課題②

第12−13回

グループワーク:課題③

第14−15回

グループ発表:課題③

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

グループワークおよび英語によるグループ発表と議論を中心とする。

【BCPレベル1~2の場合】
 対面授業を基本とし、詳細は各教員から周知する。

【BCPレベル3~4の場合】
 BCPレベル3の場合には対面授業又はメディア授業を実施する。
 BCPレベル4の場合にはメディア授業を実施する。
 詳細は各教員から周知する。

授業外学習の指示

発表課題について、図書館、インターネット等で調査すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内の発表および議論への貢献

成績評価方法(備考)

BCPレベル3~4の場合であっても、評価方法は同じ。Zoomを利用したオンライン授業中における議論、発表による。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/