| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10186:Project Study 1A (5E) | 2024 | Spring | Mon4 | College Of Social Sciences | HASEGAWA CHIHARU | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。
本講義では、3回生からの本格的な論文執筆に向けて、現代社会とその構造によって生じる様々な社会福祉問題を批判的、多角的に理解するための基本的能力を養成することを目指して以下の4つの力の養成に主眼を置く。
①社会福祉問題に関連する基礎的な文献を読み解く(読みながら問いかける)力の養成
②文献の内容を要約・(レジュメを作成して)報告する力の養成
③自分や他人の意見をまとめ、ディスカッションする力の養成
④レポートを作成し、添削を受けることを通して、社会福祉をめぐる様々な問題について根拠に基づいて自己の意見を表現できる力の養成
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
Student Attainment Objectives
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 第1回<対面授業> | オリエンテーション |
自己紹介関心のあるテーマやキーワードについて紹介し、共通点のあるメンバーでグループ化(5~6グループ) |
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| 第2回<対面授業> | 研究方法について教員からのテキストの提示、文献研究の進め方について |
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|
| 第3回<対面授業> | 購読1 |
指定されたテキストの購読研究計画の進め方について教員より提示 |
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| 第4回<対面授業> | 購読2 |
指定されたテキストの購読研究計画の進め方について教員より提示 |
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| 第5回<対面授業> | 購読3 |
指定されたテキストの購読研究計画の進め方について教員より提示 |
|
| 第6回<対面授業> | 購読4 |
指定されたテキストの購読研究計画の進め方について教員より提示 |
|
| 第7回<対面授業> | 購読5 |
指定されたテキストの購読研究計画の進め方について教員より提示 |
|
| 第8回<対面授業> | 中間まとめ |
ここまでの議論の整理 |
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| 第9回~第14回<対面授業> | 研究計画報告 |
各自の研究テーマの報告をする。個人、グループ、どのように進めるかは担当教員の指示に従うこと |
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| 第15回<対面授業> | 全体のまとめ |
レポート課題提出 |
Class Format
Recommendations for Private Study
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | ・日常的な授業における取組状況の評価(50%)
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html