| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30233:薬理学実験(M) | 2024 | 春2Q | 木3-5 | 生命科学部 | 澤野 俊憲、白子 紗希、田中 秀和、西澤 幹雄、向 英里 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
<課題に対するフィードバックの方法>
データの集約、manaba+Rによる課題の提出、授業内小テスト、レポート提出等により、知識・実験の理解とともに、分析力、発信力を鍛錬し、それらを評価する。それらの結果を、授業内に設定した講評の時間ならびにmanaba+Rを使いフィードバックする。
授業実施形態:対面
受講生の到達目標
2)薬物の投与法と臓器の構造・機能について説明できる。
3)鎮痛薬および知覚神経系に作用する薬物の薬理作用について説明できる。
4)循環器系に作用する薬物の薬理作用について説明できる。
5)中枢神経系に作用する薬物の薬理作用について説明できる。
6)薬物と受容体の結合および薬物への反応について定量的に説明できる。
7)薬効を判定するための二重盲検法について説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 概要の説明、動物実験教育訓練 |
動物実験倫理、動物の取り扱い、薬物の取り扱い、到達度検証試験(動物実験教育訓練について) |
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| 2 | 薬物の投与法と解剖による臓器の理解 |
動物の取り扱い、薬物の投与法、臓器摘出 |
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| 3 | 鎮痛薬および知覚神経系に作用する薬物 |
鎮痛薬、鎮痛作用、行動観察 |
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| 4 | 循環系に作用する薬 |
心臓の収縮、自律神経、アセチルコリン、アドレナリン、濃度反応曲線、ED50、Kd、IC50、Ki |
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| 5 | 中枢神経系に作用する薬 |
中枢神経作用薬、行動変化 |
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| 6 | 抗炎症作用をもつ薬物 |
培養細胞、抗炎症作用、細胞障害性、薬物濃度–反応曲線 |
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| 7 | カフェインが作業能率におよぼす効果 |
中枢神経興奮薬、作業効率、二重盲検法 |
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| 8 | レポートの講評、到達度検証試験(第2回以降の内容) |
データの評価、レポートの書き方 |
授業実施形態
授業外学習の指示
2)予習において「実験ノート」を作成し,当日行う実験操作を事前に整理しておく。
3)実習結果は「実験ノート」に記録し、その日のうちにまとめる。
4)参考図書を調べるなどして、実験の原理を十分に理解する。
5)翌週、レポートを提出する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1) 出席、到達度検証試験、レポートを総合的に評価する。
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
実験用生物の供給事情などから実習回を入れ替えるなどの対応を取ることがある。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 安全マニュアル | 立命館大学BKC安全委員会編 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| イラストレイテッド薬理学 原書6版 | Harvey RA, Whalen K, Finkel R, Panavelil TA | 丸善出版 | 978-4-621-30104-3 | |
| NEW薬理学 改訂6版 | 田中 千賀子, 加藤 隆一 (編集) | 南江堂 | 978-4524260881 | |
| 薬のはたらきを知るやさしい薬理のメカニズム | 中原 保裕 | 学研 | 978-4780910490 | |
| ギャノング生理学 原書23版 | 岡田 泰伸 | 丸善出版 | 78-4621083192 | |
| 目で見る実験ノートシリーズ マウス解剖イラストレイテッド 改訂版 | 野村 慎太郎 (著), 永井 信夫 | 学研メディカル秀潤社 | 4780908787 | |
| Comparative Anatomy and Histology: A Mouse and Human Atlas | Piper M. Treuting, Suzanne M. Dintzis | Academic Press | 10: 0123813611 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/