| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34168:機器分析化学(M) | 2023 | 秋セメスター | 金3 | 生命科学部 | 尾関 徹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目の授業実施形態:対面
受講生の到達目標
(2)各種機器分析法の測定原理、システム構成とその特性等の基礎知識が習得できる。
(3)各種機器分析法を用いる定性分析及び定量分析法が理解できる。
(4)データ解析の実践を通じて、分析に必要な各種計算をすることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
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以下の内容で講義を進めますが、講義の理解度を深めるため、毎回、小テストを実施します。 |
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| 1 - 2 |
機器分析の序論
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化学計測の仕組み、分析機器のシステム、物理量とは、平均と標準偏差、信頼区間、検量線、最小自乗法 |
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| 3 - 6 |
電気化学分析 (pp. 1 - 55)
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指示電極、参照電極、対極、液間電位、ポテンショメトリ、電流―電位曲線、ボルタンメトリ―、アンペロメトリ―、クーロメトリ―、電量滴定分析 |
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| 7 - 10 |
電磁波を用いる分析 (pp. 56 - 144)
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光、電子遷移(HOMOと LUMO)、許容遷移と禁制遷移、光の吸収と放出、ランベルト・ベール則、原子吸光分析、発光分析、ICP分析、可視・紫外吸光度分析、蛍光分析 |
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| 11 - 13 |
クロマトグラフィー (pp. 145 - 216)
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移動相と固定相、検出器の種類、充填剤、移動相と固定相の相互作用の種類、ガスクロマトグラフィー,液体クロマトグラフィー,イオンクロマトグラフィー(サプレッサーの原理) |
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| 14 - 15 |
電気泳動分析 (pp. 217 - 232)
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電気泳動の原理、液体クロマトグラフィーとの違い、キャピラリーゾーン電気泳動 (CZE) 、電気浸透流 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベルが1および2の場合,対面授業を 15回実施します。ただし,BCPレベル1~2であっても感染状況の悪化や不測の事態を考慮して,BCPレベル3以上の授業実施形態で対応をする場合があります。詳細は,manaba+R にて連絡します。
BCPレベル3以上となった場合には,オンデマンド型授業(WEB講義)を実施します。詳細は manaba+R にて連絡します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 評価基準: 受講生の到達目標に対応して、必要な用語の理解、基礎的・応用的知識、個々の分析方法の原理・特徴に関する理解、実際的なデータを解析する計算能力を試す問題を出します。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 評価基準: 授業の理解度を評価するために、毎回、[ manaba+R ] 上で小テストを行い、その結果を成績評価に加味します。
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成績評価方法(備考)
定期試験中止が 12 月中および 1 月以降に判断された場合には、平常点評価を 100%に変更し、追加のレポートを指示する場合があります。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 「基礎から学ぶ機器分析化学」 | 井村久則・樋上照男 | 化学同人 | 978-4-7598-1808-6 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎からわかる機器分析 | 加藤正直、他 | 森北出版 | ||
| 「ハリス分析化学(下)」 | 宗林由樹 監訳、 | 化学同人 | 978-4-7698-1836-9 | |
| 機器分析入門 第三版 | 日本分析化学会九州支部編 | 南江堂 | ||
| 「クリスチャン分析化学Ⅱ.機器分析編」 | 今任稔彦・角田欣一 監訳、 | 丸善出版 | 978-4-621-30110-4 | |
| 最新機器分析学 | 中澤監修 | 南山堂 | 978-4-525-74141-9 | |
| 増補 新版分析化学実験 | 日本分析化学会北海道支部編 | 化学同人 | 978-4-7598-0034-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/