| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14262:[2025 春セメスター]政治学入門(JB) | 2025 | 春セメスター | 火3 | 法学部 | 西村 翼 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
近現代の民主政治を理解する上で必要な用語、概念、理論、事実を学び、日本を含む各国の民主政治を理解するためにこれらの知識を応用できることを目指す。
【授業の方法】
原則として、本講義は対面形式で行う。授業はスライドを用いて講義形式で行う。スライドは manaba+R にて事前にアップロードする。なお、質問は manaba+R の掲示板などから随時受け付ける。また、提出課題に対する講評は授業中に行うことを想定しているが、manaba+Rを用いることもあり得る。
受講生の到達目標
②政治学の基礎的な理論を身に着け、これを用いて物事を説明することができる。
③政治学の概念や理論に基づいて、政治に関する見解を表明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 政治学の導入・選挙制度と議員 |
教科書5章1節
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| 2 | 政党組織・政党システム |
教科書6章2、3節 |
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| 3 | 執政制度 |
教科書4章 |
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| 4 | 議会制度 |
教科書6章1節 |
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| 5 | 官僚制 |
教科書7章2節 |
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| 6 | 利益集団・政策過程 |
教科書7章1節、3節 |
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| 7 | 有権者と投票行動 |
教科書5章2節 |
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| 8 | 世論とマスメディア |
教科書8章 |
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| 9 | 地方自治 |
教科書9章 |
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| 10 | グローバル化 |
教科書10章 |
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| 11 | 民主主義の起源 |
教科書1章 |
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| 12 | 民主主義の変容 |
教科書2章 |
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| 13 | 民主主義の現在 |
教科書11章 |
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| 14 | 福祉と政治 |
教科書3章 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 到達目標を踏まえつつ、基本概念や用語の理解、政治について論理的に考察する力を問う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 小テストを数回ほど実施する。詳細は開講後に案内する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 政治学 第2版 | 川出良枝・谷口将紀編 | 東京大学出版会 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ポリティカル・サイエンス入門 | 坂本治也・石橋章市朗編 | 法律文化社 | 授業で扱ったトピック(特に第10回目の授業までの内容)について知りたい場合はこちらの当該章を参照。 | |
| 日本政治の第一歩(新版) | 上神貴佳・三浦まり編 | 有斐閣ストゥディア | 同じくトピック別に、特に日本の状況が知りたい場合こちらを参照。 | |
| 戦後政治史(第4版) | 石川真澄・山口二郎 | 岩波新書 | 日本政治の歴史的な流れについて概観したい場合はこちらを参照。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
衆議院インターネット審議中継(https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php)では、過去の審議を映像で視聴することも可能である(参議院では過去1年ほどの審議のみ視聴可能、https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php)。
議員(元議員・候補者)や政党のウェブサイト、SNSは、政策のみならず、日々の活動や政治家の素顔をアピールしようとしており、興味深い(Twitter、Facebookのみならず、Instagramを用いている議員も多い)。
首相や官房長官については、首相官邸ウェブサイトから閲覧できる動静の情報や会見の記録も重要な情報源である(https://www.kantei.go.jp/)。
この他、ウェブ上で閲覧できる新聞社などの記事も有用である。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/