授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50187:プロジェクト研究(08) 2024 秋セメスター 木2 経営学部 SUOLINGA 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC242セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は、産学共創型のプロジェクト研究です。本講義のテーマは、「中小企業の国際化プロセス」ものである。関西地域の企業と連携し、中小企業海外事業活動を実践的に学習することを目的としています。そして、グループ学習を促す目的で、本講義ではこのテーマにかかわるグループ課題を提示し、受講生による自主的なグループ活動やグループ報告を行う。

近年、海外市場開拓により持続的成長を目指す中小企業は輸出や海外直接投資などさまざまな形態と手法により海外活動を行なっている。しかし、中小企業にとっての海外進出は,経営面での状況が厳しいほか「資金」と「人材」などといった課題が多いと見られます。本講義の前期は、中小企業国際化に関する研究をレビュー・学習を実施する。講義の後半期は、連携企業を訪問・考察することによって、具体的な企業の国際化プロセスのケース分析を行う。

受講生の到達目標

1. 国際化プロセスの基礎的概念と知識を理解する。
2. 自発的にテーマと問題を見つけ出す能力を高める。
3. 具体的な事例について中小企業国際化プロセスの概念と結びつけて考え論じることができる。
4. プレゼン力を鍛え、研究成果を論文にまとめることを通じて整理・まとめる能力を高めることを目標とする.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

1.授業の進め方を説明する
2.自己紹介とグループを作る。

2~5

輪読会

国際化プロセスの理論、中小企業の海外進出成功要因、日系企業の海外展開の実態に関する文献を輪読する。

6~7

ゲストスピーカーによる講義

中小企業の経営者をゲストスピーカーとしてお招きした特別講義を実施します。

8-9

研究方法の説明、研究計画の作成

研究方法の説明、問題意識の確認、研究テーマや研究計画の設定。

10-11

企業訪問とインタビュー調査

インタビュー調査・考察およびグループディスカッション

12-14

発表とレポートの準備

口頭発表の準備と指導、文献レビュー、インタビュー調査などのデータ分析とレポートの指導

15

最終発表

最終発表と授業の総括。

授業実施形態

全授業回において、対面での授業を実施します。
 
※ゲスト講義と企業訪問等に応じて、受講生に事前にmanaba+R等による周知のうえ、授業内容、実施形態が変更になることがあります。

授業外学習の指示

プロジェクト研究では、企業と学生が実際のプロジェクトを進行し、学生が主体となった学習を行うアクティブラーニングをベースにした、課題解決型学習を行います。ビジネス実践者や専門家と話したり、ビジネス書籍や経済新聞を読んだりすることをお勧めします。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1. 発表: 20%*2
2. 個人レポート: 40%
3. 出席と参加度: 20%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/