授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51095:Indonesian初級Ⅲ(A) § 51096:IR-BC281 特殊講義(選択外国語)(RC) § 51097:IR18‐BD201 特殊講義(選択外国語)(RC) 2022 春セメスター 金3 国際関係学部,政策科学部 冨岡 三智 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS455セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

インドネシア語の発想の仕方を理解し、応用可能な基本文法の型の修得を目指す。

受講生の到達目標

Can-Do ListのAレベルを目指す。
・教科書用に編集された簡単なテクストなら理解できる。
・基本語や日常的に頻度の高い語句を、辞書や教材を見ずに書くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

インドネシア概論、講義の概要、文字と発音、挨拶

2課

2

主語+名詞文(肯定文、否定文、疑問文)、指示代名詞、疑問詞「何 apa」、「誰 siapa」

1課、3課、6課、7課

3

人称代名詞

4課

4

主語+形容詞文(肯定文、否定文、疑問文)、形容詞

4課、6課、7課、8課

5

1~4の復習

6

主語+動詞文(肯定文、否定文、疑問文)、所有(punya)

4課、6課、7課、16課

7

位置を表す前置詞・語(前後左右など)

5課

8

主語+存在文(~があります ada)、疑問詞「どこ mana」

14課、16課

9

6~8の復習

10

助動詞(可能、義務など)

9課

11

時制の助動詞

10課

12

10~11の復習

13

日付・曜日、数字(~31)、疑問詞「いくつ berapa」

11課、12課

14

月、疑問詞「いつ kapan」

11課、12課、14課

15

13~14の復習

授業実施形態

BCPレベル3以上:Web授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回】

授業外学習の指示

●予習不要、復習必須。授業で覚えてほしい範囲を指示するので、復習をしっかりして次の授業に備えること。
●授業で4回テストを実施する。その成績と授業参加度を基に総合的に成績を判断する。






成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト 20% x4回
平常点  20%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしい初歩のインドネシア語新装改訂版 舟田京子 南雲堂 9784523510536 定価:本体2800円+税

教科書(使用頻度、その他補足)

授業は教科書を用いて行い、適宜プリントで補う。春学期~秋学期を通して同じ教科書を使う。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
最新インドネシア語小辞典 第1.5版 佐々木重次 Grup Sanggar ① ★価格は下記参照
プログレッシブ インドネシア語辞典 舟田京子 他 小学館 ② 5390円

参考書(使用頻度、その他補足)

①は一般書店での取扱いがないが、多くのインドネシア語教育機関で採用されている。コンパクトで安価だが辞書の説明が分かりやすく、新語彙や用例も多く掲載されている。②は従来のインドネシア語辞書と違って単語から引けるので、初学者には使いやすい(①を含め従来の辞書では語根から調べる仕様になっている)。また、インドネシア語→日本語だけでなく、日本語→インドネシア語でも調べることができる。 ★ ①の辞書は生協の通常取扱品ではないが、生協に取り寄せ依頼をすることが可能。生協組合員の割引なし、送料別負担のため、価格は合計4000円程度(本体3100円+消費税+送料)となる見込み。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html