| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30200:[2025 春セメスター]人体の機能と病態3(M) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 生命科学部 | 澤野 俊憲、田中 秀和、向 英里 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
最後に授業内試験を実施し、その説明を行う。定期試験は実施しない。
受講生の到達目標
2. 代表的な脳神経系疾患の病態、診断、治療について説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1(向) | 内分泌・代謝疾患へのアプローチ、視床下部・下垂体疾患 |
ホルモン・レセプター、下垂体ホルモン、下垂体前葉機能低下症、先端巨大症、Cushing病、尿崩症 |
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| 2(向) | 甲状腺・副甲状腺疾患 |
甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、副甲状腺機能低下症 |
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| 3(向) | 副腎皮質・髄質疾患、性腺疾患 |
Cushing症候群、Addison病、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、性腺機能低下症、性分化異常 |
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| 4(向) | 糖代謝異常 |
1型糖尿病、2型糖尿病、糖尿病合併症、低血糖症 |
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| 5(向) | 脂質代謝異常 |
脂質異常症、家族性高コレステロール血症、肥満症 |
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| 6(向) | 尿酸代謝異常、骨代謝異常、その他の代謝異常 |
高尿酸血症、痛風、骨代謝、骨粗鬆症、アミノ酸代謝異常、尿素サイクル、栄養素欠乏症 |
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| 7(田中) | 脳・神経系疾患へのアプローチ |
ニューロン、シナプス、意識レベル、認知症 |
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| 8(澤野) | 脳血管障害 |
TIA、脳梗塞、ラクナ梗塞、脳塞栓、脳出血、くも膜下出血 |
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| 9(田中) | 認知症、錐体外路疾患 |
Alzheimer病、老人斑、Parkinson病、Lewy小体、ドパミン |
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| 10(田中) | 変性疾患、萎縮症、脱髄疾患 |
Huntington病、多系統萎縮症、プリオン病、多発性硬化症 |
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| 11(田中) | 遺伝性疾患、代謝性疾患 |
トリプレットリピート病、ミトコンドリア脳筋症 |
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| 12(田中) | 運動ニューロン疾患、脊髄・末梢神経疾患 |
筋萎縮性側索硬化症、脊髄性筋萎縮症、変形性脊椎症、ギラン・バレー症候群 |
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| 13(田中) | 神経・筋接合部疾患、筋疾患 |
重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、筋ジストロフィー |
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| 14(向) | 授業内試験、解説、授業の総括 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内に学修到達度を確認するテストを実施する。出席点と共に総合的に評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| わかりやすい内科学 | 井村裕夫 | 文光堂 | 978-4-8306-2030-0 | 入門的な内科書 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌 | 医療情報科学研究所 編集 | メディックメディア | 978-4-89632-766-3 | |
| 病気がみえる vol.7 脳・神経 | 医療情報科学研究所 編集 | メディックメディア | 978-4-89632-686-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/