授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33337:[2025 通年]卒業研究(N5) 2025 通年 理工学部 安藤 妙子 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして,研究室に所属し,指導教員による指導の下で研究を行う.研究テーマは指導教員と相談の上,決定する.

これまで学んだ基礎専門科目と専門科目のまとめとして,微細加工技術によるモノづくり,とくにシリコンのマイクロマシニングをベースとしたマイクロデバイスの設計や製作を中心に研究を実施する.その上でマイクロマシンに使われる材料の強度や疲労などの評価,作製したマイクロマシンの評価,加工方法の開発等などテーマに応じた研究を進める.またこれらの研究を遂行するための論文抄読により専門的な知識を身につけ,最終的に卒業論文の形式で研究をまとめ発表を行う.

キーワード:マイクロマシン,材料特性評価,マイクロマシニング,微細構造体

受講生の到達目標

(1) 取り組む研究課題に対し,基礎的な知識をふまえた上で,解決すべき課題,研究の目的や意義について説明することができる.
(2) 研究を通して必要なデータや情報収集し,得られた知識を活用することができる.
(3) 得られた知見をまとめ,報告,プレゼンテーション,論文作成などを通して,他者にわかりやすく説明することができる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

3回生までに配当されている専門科目および基礎専門科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~28

卒業研究の研究テーマ

研究背景・研究目的の理解,実験装置についての理解,実験データの取扱い

28

卒業論文

技術文章作成技術,プレゼンテーション技術

授業実施形態

対面にて実施

授業外学習の指示

各学生はそれぞれの卒業研究テーマを持つことになります.関係する文献や書籍を読むことでより深い知識を得ることで,より高いレベルで課題解決することに繋がります.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常的な研究への取り組み,卒業論文,卒業論文発表などの成果により総合的に評価を行う.

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて提示する

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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