| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33246:[2025 秋セメスター]建築都市デザイン演習Ⅳ(8A) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 理工学部 | 梅原 悟、岡田 泰典、須賀 定邦、平尾 和洋、宗本 晋作、米澤 俊樹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
建築都市デザイン演習Ⅲを発展させ,計画立案や設計表現能力,プレゼンテーション能力などの専門的能力の育成を図るとともに,将来の都市像を見越した空間創成の構想力を養い,環境空間を自らプロデュースできる能力,すなわち,建築・都市・ランドスケープを一体として扱うことのできる総合的な能力の向上を目指す。
第1課題は「建築の内と外」をテーマに5~8000㎡程度の施設設計を行う。第2課題は都市空間の再生をテーマとし、独創性のある施設を各自がプログラムし、新しい建築・都市空間の提案を行う。いずれの課題も,現状分析・プログラムの作成・配置計画・設計というプロセスを通じて最終的にひとつの作品としてまとめあげる。
卒業設計に取り組むための前段階として位置づけられる。
受講生の到達目標
2.場所の固有性を考慮し,地域環境づくりのあり方などに踏み込んだ考えを持つことができること。
3.空間の特性を言葉にする能力、ダイヤグラム化する能力、一定のプログラムを満足した空間デザインを行う能力を身につけること。
4.トータルデザインとして,図面や模型・写真・文章などの高度なプレゼンテーションができること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
他学科受講を希望する者は受講登録前に担当教員の許可を得ること。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1-2/岡田・米澤・平尾 |
1-2
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| 3/岡田・米澤・平尾 |
3
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| 4/岡田・米澤・平尾 |
4
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| 5/岡田・米澤・平尾 |
5
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| 6/岡田・米澤・平尾 |
6
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| 7/岡田・米澤・平尾・梅原・須賀・宗本 |
7
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| 8/梅原 悟、須賀 定邦、宗本 晋作 |
8
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| 9/梅原 悟、須賀 定邦、宗本 晋作 |
9
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| 10/梅原 悟、須賀 定邦、宗本 晋作 |
10
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| 11/梅原 悟、須賀 定邦、宗本 晋作 |
11
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| 12/梅原 悟、須賀 定邦、宗本 晋作 |
12
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| 13/梅原 悟、須賀 定邦、宗本 晋作 |
13
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| 14/梅原 悟、須賀 定邦、宗本 晋作・平尾・岡田・米澤 |
14
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況と提出作品による総合評価。 |
成績評価方法(備考)
作品の評価基準:独自性あるコンセプトに基づき,空間構成がなされていること。また,その表現が設計意図を的確に伝達しているレベルに達していること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 建築設計資料集成 (総合編) | 日本建築学会 | 丸善 | ||
| 建築設計資料集成―地域・都市〈1〉プロジェクト編 | 日本建築学会 | 丸善 | ||
| 建築設計資料集成―地域・都市〈2〉設計データ編 | 日本建築学会 | 丸善 | ||
| 建築家のためのランドスケープ設計資料集 | 豊田 幸夫 | 鹿島出版会 |
参考書(使用頻度、その他補足)
・建築系雑誌一般(新建築、GA、建築文化、A+Uなど)
・ランドスケープ系雑誌一般(ランドスケープ・デザイン、Topos、Landscape Architecture、Garten&Landschaftなど)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/