| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50003:企業と経営(BC) | 2024 | 春セメスター | 金3 | 経営学部 | 近藤 宏一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、講義の進め方や順序は、担当者によって多少の違いや変更がありうるが、提供する内容は基本的に同じである。
受講生の到達目標
(2)企業と経営について学んでいく上で必要な経済・社会の仕組みや課題について、何を知っておくべきかを理解する。
(3)経営学部でどのように学んでいくのかを自らのコーディネートできるだけの基礎的理解を獲得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 第1回 オリエンテーション 世界を変える「企業と経営」の秘密 |
初回授業はzoomを利用したオンライン授業(メディア授業・ライブ型)となります。
|
|
| 2 | 第1部 企業とは何か① どんな会社があるのか-業種と企業の形態 |
業種、製造業、サービス業、法人企業、個人企業、非営利組織、営利企業、公企業 |
|
| 3 | 第1部 企業とは何か② 会社は誰のものか |
株価、株式市場、所有と経営の分離、ヒト・モノ・カネ・情報、、会社法、ステークホルダー、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス |
|
| 4 | 第1部 企業とは何か③ 会社の一生-ベンチャーから大企業への成長プロセスと倒産、清算 |
ベンチャー、スタートアップ、大企業・中小企業、株式公開、倒産・清算、合併・買収、M&A |
|
| 5 | 第2部 経営とは何か① 会社は誰が動かしているのか――組織の基本的な仕組み |
経営者、トップマネジメント、会長・社長・部長・課長・係長、取締役、CEO |
|
| 6 | 第2部 経営とは何か② 会社で働くとはどういうことか-労働とマネジメント- |
マネジメント・サイクル、日本的経営、ラインとスタッフ、モチベーション、非正規労働者、派遣社員、賃金制度、成果主義 |
|
| 7 | 第2部 経営とは何か③ 労働組合とは何か-労使関係と労働組合- |
労働組合、労働三権、労使関係、労資関係、団体交渉、労使協定、連合、全労連 |
|
| 8 | 第2部 経営とは何か④ 会社は何に基づいて活動しているのか-経営戦略の基礎 |
経営環境、経営理念、経営戦略、市場、顧客、競争、市場原理 |
|
| 9 | 第2部 経営とは何か⑤ 会社の動かし方としての「経営戦略」 |
アンゾフ、ポーター、レビット、シナジー、SWOT分析、経験曲線、SBU、PPM、多角化 |
|
| 10 | 第2部 経営とは何か⑥ ものをつくる仕組み |
フォード・システム、JIT、垂直統合、注文生産、見込み生産、大量生産、多品種変量生産 |
|
| 11 | 個々の担当教員の工夫により、これからの社会のなかで受講生のみなさんが経営学部で何を、どのように学んでいくのかを考える機会となるような講義を実施する。 |
受講生によるディスカッションや、ゲストスピーカーの講演、あるいは映像を利用した内容などを実施。なお実施回は変更する場合がある。 |
|
| 12 | 第3部 現代の企業と経営① 経済社会の動きと企業経営 |
高度成長、石油ショック、バブル経済、平成不況、円高・円安、経済のサービス化、新自由主義、景気循環 |
|
| 13 | 第3部 現代の企業と経営② 企業の社会的責任と企業倫理 |
企業の社会的責任、コンプライアンス、企業倫理、過労死、過労自殺、メンタルヘルス |
|
| 14 | 第3部 現代の企業と経営③ 新しい企業と経営のあり方 |
社会的企業、NPO、社会的投資、女性活躍推進法、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ・マネジメント |
|
| 15 |
第3部 現代の企業と経営④ グローバル化時代の企業・経営
|
グローバリゼーション、多国籍企業、南北問題、グローバル・サウス、異文化マネジメント、グローバル・スタンダード、外国人労働者 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・講義で示す課題(担当教員によって異なる)20%
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『経営管理論:講義草稿』 | 中原翔 | 千倉書房 | 978-4-8051-1292-2 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
教室での注意事項
・私語などの騒音は、他人の学習権の侵害である。注意してもやめない者には退出を命じる。
・パソコンでノートをとってもよいが、キーを打つ音はまわりにとって騒音になりうるので、配慮してほしい。
・講義中に飲み物を飲んでもかまわない。また、喉のために飴またはキャンデーを摂ってもかまわない。それ以外の食べ物を食べることは禁止する。
【留学帰国者への課題(下記備考欄参照)】
第1回相当:自分が留学経験をふまえて関心をもった企業について、事業内容等の基本情報や特徴を示すとともに、なぜその企業に関心をもったのかを述べる。
第2回相当:上記の企業が含まれる業界において、他にどのような企業があるのか、それらの特徴はどのようなものかを説明する。
第3回相当:今日の営利企業のほとんどが株式会社であるのはなぜなのかを説明する。
第4回相当:第1回でとりあげた企業の設立から今日までの発展の道筋を概説し、そのなかで合併など大きな転機となったことがあればそれを説明すること。
提出はmanabaのコレクションを用いること。
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/