授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15716:ドイツ語中級表現読解Ⅲ(K) 2024 秋セメスター 水4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 村本 容子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS206号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

金曜4限のドイツ語中級表現読解Ⅳ(春セメ)、ドイツ語中級表現読解Ⅴ(秋セメ)では文法中心に授業を進めていますので、このクラスではそこで学習した内容をさらに発展させ、作文・読解・リスニングなどを行います。また、語彙力を高めるためにクロスワードパズルに挑戦したり、要望があれば単語・塾語テストも実施します。

また、課題などに対するフィードバックは授業中またはmanaba+Rにて行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

・これまでの知識を活かし、ドイツ語の文章を理解することができる
・理解した内容を正しく日本語に直すことができる
・他学生と円滑にコミュニケーションをとることができる
・独検3級~2級合格程度の学力を身につける

事前に履修しておくことが望まれる科目

ドイツ語中級表現読解各クラス

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業ガイダンス、春セメスターの復習

冠詞類、前置詞など

2

読解①、作文①、リスニング①、クロスワードパズル①

話法の助動詞、分離動詞・非分離動詞、従属接続詞

3

読解②、作文②、リスニング②、クロスワードパズル②

人称代名詞、再帰代名詞

4

読解③、作文③、リスニング③、クロスワードパズル③

形容詞の格変化

5

読解④、作文④、リスニング④、クロスワードパズル④

動詞の三基本形

6

読解⑤、作文⑤、リスニング⑤、クロスワードパズル⑤

過去人称変化

7

読解⑥、作文⑥、リスニング⑥、クロスワードパズル⑥

現在完了

8

映画鑑賞

レポート提出

9

読解⑦、作文⑦、リスニング⑦、クロスワードパズル⑦

定関係代名詞①

10

読解⑧、作文⑧、リスニング⑧、クロスワードパズル⑧

定関係代名詞②

11

読解⑨、作文⑨、リスニング⑨、クロスワードパズル⑨

比較

12

読解⑩、作文⑩、リスニング⑩、クロスワードパズル⑩

zu不定詞

13

読解⑪、作文⑪、リスニング⑪、クロスワードパズル⑪

動作受動

14

復習プリントの配布

話法の助動詞~受動

15

復習プリントの解説評

話法の助動詞~受動

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、Manabaのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

・ドイツに関連する文化行事、講演会への参加や映画鑑賞などをお勧めします。
・ドイツからの留学生と交流する機会にも積極的に参加してみて下さい。
・普段から各種メディアの報道に注目し、日本や国際情勢におけるトピックを捉えておくことが望ましいです。
・ドイツの文化社会にとどまらず、政治、国際情勢に関する本をたくさん読んで下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

検証テスト(筆記試験)60点、授業参加度、発表など40点

成績評価方法(備考)

検証テスト(筆記試験)の成績および平常点(授業参加度、発表の成績等)から総合的に評価する(検証テスト60%、平常点40%)。授業における練習によってドイツ語を修得することが望ましいので、授業には積極的に参加すること。

受講および研究に関するアドバイス

第1回の授業は必ず出席してください。辞書は毎時間持参しましょう。文法項目の確認をするために、金曜4限(「ドイツ語中級表現Ⅳ・Ⅴ」)の授業で使っているテキストや手持ちの参考者なども併せて持参すること。
ドイツの映画やドイツの文化を紹介する動画なども見ながら、楽しく学習しましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを使用(テキストを購入する必要はありません)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ドイツ語を学ぶ、ドイツを知る    →ドイツ文化センター(Goethe-Institut)
ドイツ留学、奨学金         →ドイツ学術交流会(DAAD)
文字・音声・映像によるドイツの最新ニュースや各種情報 
→Deutsche Welle(http://www.dw.de/), Deutschlandfunk(http://www.deutschlandfunk.de/startseite.187.de.html)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/