授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33918:[2025 春セメスター]分析ツール (E) 2025 春セメスター 火1 経済学部 新田 耕平 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 【概要】経済学を学ぶ上で、数学は欠かすことのできないツールである。多くの講義は、数式やグラフを用いながら、それらの経済学的な意味を押さえつつ、進行する。数学ができないことで、後の科目選択やゼミ選択の幅も狭くなってしまう。
 本講義の目的は、後のセメスターでの経済学の勉強に支障をきたさないために、必要最低限の数学の知識を習得・再確認してもらうことにある。

【方法】講義形式と演習形式を組み合わせ、経済学で必要となる数学の基礎知識を習得する。具体的には、関数、微分、積分といった高校数学の基礎概念を丁寧に解説し、演習問題を解きながら理解を深める。

受講生の到達目標

・高校数学の復習: 関数、微分、積分などの高校数学の基礎概念を復習し、経済学で必要となる数学的な思考力を身につける。
・「経済数学Ⅰ」への接続: 「経済数学Ⅰ」の講義内容を理解するための基礎的な数学力を習得し、スムーズに次のステップに進める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

数式の取り扱い1

数と四則計算、文字式の計算
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

数式の取り扱い2

因数分解と展開 、一次不等式と絶対値

3

方程式1

1次方程式と連立1次方程式

4

方程式2

2次方程式の解法

5

方程式3

2次方程式の解の公式、解と係数の関係

6

不等式1

1次不等式、連立1次不等式

7

不等式2

 2次不等式

8

関数とグラフ1

1次関数とグラフ、直線と連立1次方程式

9

関数とグラフ2

2次関数とグラフ、頂点と平方完成

10

関数とグラフ3

2次関数と方程式、不等式、分数関数

11

指数関数、対数関数

指数法則、対数法則、逆関数、自然対数

12

多項式の微分法

微分係数と導関数、微分法の応用

13

数列

等差数列、等比数列、Σの計算

14

極限と微分法

いろいろな関数、極限(数列、関数)、微分法

授業実施形態

講義は原則オンデマンド方式(Web)で実施する。また、それらの理解を深めるため、対面形式による複数回の演習時間を設ける。

授業外学習の指示

数学の習得には、反復練習が不可欠である。 講義では、概念の説明に重点を置き、具体的な問題演習は、各自が自学自習で行うことを期待する。中学・高校時代の教科書や参考書を参考に、問題を解き、理解を深めることが重要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 100

到達目標に対応して、講義の理解度と計算力を試す到達度確認テストから到達度を測る。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)

成績評価方法(備考)

本クラスの評価は、原則として合格を「P」不合格を「F」である。

受講および研究に関するアドバイス

この講義はプレイスメントテストの結果に基づき指定されている。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

高校時代の数学の教科書、参考書など。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/