授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50442:[2025 秋セメスター]ビジネスプラン(P) 2025 秋セメスター 木4 政策科学部 林 永周 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS257講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

ビジネスプランは、新しいアイデアから、実際の製品・サービスを実現し、事業化するためのプロセスを含めております。本講義では、アイデアからビジネスプラン、ビジネスモデルをフレームワークに合わせて発展させていきます。グループワークにより、実際のビジネスプランを考え、発表することを目指します。

受講生の到達目標

1) ビジネスプランのための機会を具体的な事例とともに体系的に説明できる。
2) ビジネスプラン作成に必要な内容を具体的に説明することができる。
3) ビジネスプラン作成に必要なフレームワークを理解し、活用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

 イントロダクション

講義の概要と進め方
ビジネスプラン の定義と内容
事業化の難しさ(死の谷、ダーウィンの海)
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

新しい事業の創造方法

「SDGs」から新しいビジネスアイデアの創出方法を知る
MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)

3

新しい事業の創造方法

顧客のペインポイントを解決する

4

新しいビジネスアイデアの創造方法

SCAMPER法などのフレームワーク

5

新しい事業の創造方法

バリューチェーン(Value Chain)から見る新しい事業開発

6

新しい事業開発の実施方法

ペルソナの設定とTAM、SAM、SOM

7

新しい事業開発の実施方法

リーン・スタートアップとMVPの考え方

8

ビジネスモデル

ビジネスモデル

9

事業計画書の書き方(1)

事業計画書の目的、事業計画書の書き方

10

事業計画書の書き方(2)

対面授業を実施
事業計画書の書き方

11

グループ発表

グループ発表

12

グループ発表

グループ発表

13

グループ発表

グループ発表

14

まとめ

まとめ

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

ビジネスプランに関しては、多くの教科書があります。いくつかの書籍を見て、理解しやすいものから読み進めてください。そのために図書館の活用を推薦します。
またネット上でもテキストになる解説が各種団体機関から提示されています。複数眼を通してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への貢献:30%
個人レポート:30%
グループビジネスプラン:40%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/