| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35024:実践経済演習Ⅱ(12) | 2024 | 春セメスター | 金4 | 経済学部 | 坂本 淳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本講義はWindows10でのPC環境を前提として進める。自宅学習などの際にMacOSを使用する場合などは、講義資料の操作方法と異なることがあるので、履修時に注意すること。
受講生の到達目標
大学での学習や卒業後の進路に関わらず、有用な基本的な情報処理能力を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | イントロダクション |
日経NEEDS社会科学情報検索システムの説明 |
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| 第2回 | 株価データの入手・整理 |
日経NEEDS社会科学情報検索から、企業の株価を入手する |
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| 第3回 | 記述統計の復習 |
日経NEEDS社会科学情報検索から企業の株価や、マクロデータの記述統計量をExcelで計算する。 |
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| 第4回〜第5回 | 確率分布の基礎 |
一様分布、二項分布、正規分布
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| 第6回〜第7回 | 平均の検定・平均の差の検定 |
Excelを用いた平均、平均の差の検定 |
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| 第8回〜第9回 | 分散の検定・分散の差の検定 |
Excelを用いた分散、分散の差の検定 |
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| 第10回〜第11回 | 2変数の記述統計量と株価データを用いた回帰分析 |
Excelで散布図を作成し、回帰分析を実行する。 |
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| 第12回〜第13回 | 株価データを用いた仮説検定 |
回帰係数に関する仮説検定 |
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| 第14回〜第15回 | 最適なポートフォリオ |
Excelのソルバー機能を用いたポートフォリオの作成 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中に課される複数回の課題の提出状況に応じて成績を付ける。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html