| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32889:[2025 春セメスター]力学Ⅰ (B5) § 32890:力学Ⅰ(Y5) | 2025 | 春セメスター | 月4 | 理工学部 | 鳥山 寿之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
剛体に働く力のつり合いを、作図と計算によって求める事が出来る。
トラス構造の部材に加わる力を作図と計算によって求める事が出来る。
重心位置や分布力が機械構造に与える力を計算によって求める事が出来る。
材料力学や流体力学を学ぶ際の知的背景を獲得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第6回講義とは別に、第6回から第7回の間に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 力学の基礎事項の整理 |
力の定義、1点に働く力の合成と分解、1点に働く力のつりあい |
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| 2 | 平面内の力1 |
力のモーメント、偶力、力の移動と変換 |
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| 3 | 平面内の力2 |
着力点が異なる力の合成とつりあい、平行力の合成、多くの力の合成 |
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| 4 | 平面内の力3 |
着力点が異なる力の合成とつりあい、平行力の合成、多くの力の合成(続き) |
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| 5 | 平面内の力4 |
支点反力とトラス構造 |
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| 6 | 平面内の力5 |
トラス構造の詳細な分析 |
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| 7 | 中間到達度検証 |
第1回から6回授業に関する授業内提出課題を解く |
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| 8 | 立体的な力1 |
ベクトルの演算・モーメントとしての外積の理解 |
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| 9 | 立体的な力2 |
1点のまわりの力のモーメント、1つの軸のまわりの力のモーメント |
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| 10 | 立体的な力3 |
偶力のモーメント、立体的な力の合成とつり合い |
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| 11 | 立体的な力4 |
立体的な力の合成とつり合い(続き) |
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| 12 | 重心と分布力1 |
重心の物理的な意味の理解 |
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| 13 | 重心と分布力2 |
様々な構造の重心の例 |
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| 14 | 最終到達度検証 |
第1回から13回授業に関する授業内提出課題を解く |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標である
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 工業力学(第2版) | 入江敏博、山田元 | オーム社 | 978-4-274-22294-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 応用力学(静力学編) | 著者:ステフェン P. ティモシェンコ、D. H. ヤング 訳者:渡辺茂、三浦宏文 | 好学社 | 978-4-7690-1311-2 | 例題が豊富で自習に適している |
| 詳解 工業力学 | 入江敏博 | オーム社 | 978-4-274-06962-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/