授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30885:[2025 春セメスター]スポーツ方法実習Ⅰ(D)(5) 2025 春セメスター 木2 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 岩瀬 雅紀 1

キャンパス

BKC

授業施設

BKC 第2アリーナ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ方法実習Ⅰ(バドミントン)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

受講生の到達目標

① スポーツを楽しむことができる。
② スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③ スポーツの基本的な技術を身につける。
④ スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤ 生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面:95分】ガイダンス等

授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項及び運動等
【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=4309018f-8f35-4a24-8a41-b295000e63a7

2

【対面(実技)】導入① バドミントンの解説(競技特性・用具等)・バドミントンの運動

【対面(実技)】バドミントンの競技特性・ラケット操作・身体の使い方

3

【対面(実技)】基礎① バドミントンの基礎練習①(ペア及びグループ編成)

【対面(実技)】フォアハンド、バックハンド
バトミントンにおける視機能(動体視力:DVA・KVA・深視力・眼と手の協応運動)

4

【対面(実技)】基礎② バドミントンの基礎練習②(ペア及びグループ編成)

【対面(実技)】フォアハンド、バックハンド(縦の動き)
バトミントンにおける視機能(動体視力:DVA・KVA・深視力・眼と手の協応運動)

5

【対面(実技)】基礎③ バドミントンの基礎練習③(ペア及びグループ編成)

【対面(実技)】フォアハンド・バックハンド(横の動き)
バトミントンにおける視機能(動体視力:DVA・KVA・深視力・眼と手の協応運動)

6

【対面(実技)】 応用① バドミントンの応用練習①

【対面(実技)】ハイクリア・オールショート・ロング
バトミントンにおける視機能(動体視力:DVA・KVA・深視力・眼と手の協応運動)

7

【対面(実技)】応用② バドミントンの応用練習②

【対面(実技)】スマッシュ・プッシュ・サーブ
バトミントンにおける視機能(動体視力:DVA・KVA・深視力・眼と手の協応運動)

8

【対面(実技)】応用③ バドミントンの応用練習③

【対面(実技)】半面シングルス
バトミントンにおける視機能(動体視力:DVA・KVA・深視力・眼と手の協応運動)

9

【対面(実技)】応用④ バドミントンの応用練習④

【対面(実技)】基礎及び応用練習・ゲーム進行及びルール・戦術(top and back・side by side)・チーム(ダブルスペア)編成

10

【対面(実技)】実践① ダブルスのゲーム①

【対面(実技)】リーグ戦・チームワーク・ルール・戦術分析(top and back・side by side )

11

【対面(実技)】実践② ダブルスのゲーム②

【対面(実技)】リーグ戦・チームワーク・ルール・戦術分析(top and back・side by side )

12

【対面(実技)】実践③ ダブルスのゲーム③

【対面(実技)】リーグ戦・チームワーク・ルール・戦術分析(top and back・side by side )

13

【対面(実技)】実践④ ダブルスのゲーム④

【対面(実技)】リーグ戦・チームワーク・ルール・戦術分析(top and back・side by side )

14

【対面(実技)】実践⑤ ダブルスのゲーム⑤

【対面(実技)】リーグ戦・チームワーク・ルール・戦術分析(top and back・side by side )・チーム(ダブルスペア)評価・自己評価

 

授業実施形態

特記事項なし

授業外学習の指示

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

対面実習時に提示される課題及び取り組み状況により総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4 回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

実技を通してコミュニケーション能力を図ることも目的の一つとする。したがって、他学生との積極的なコミュニケーションを期待する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスと運動を行います。(第 1 回目はガイダンス終了後に運動を行なうため運動着及び屋内シューズを持参のこと)
・第 2 回~15 回は教場で実技を行います。実技時間は 90 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/