| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32285:ロボット制御システム(5T) | 2023 | 秋セメスター | 月2 | 理工学部 | 加古川 篤、馬 書根 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、2023年度には、新型コロナ感染BCPレベルに応じて対面授業、オンライン授業、オンディマンド授業を行うことにする。そのため、ネットワークにアクセスできる環境が必要不可欠である。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
履修が強く望まれる。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(オンライン授業) | ロボット制御システム(イントロ) |
・ロボットのハードウェア
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| 2 (対面授業) | ロボット制御システムの構築 |
4足ロボットを例にして、その制御システムを構築するために必要な、運動計画、運動学、ハードウェア、ソフトウェアについて説明を行う。 |
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| 3〜5 (3対面; 4&5オンラインとオンデマンド) | ロボットのアクチュエータとロボット用センサー |
アクチュエータとして、
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| 6〜7 (6対面, 7対面) | モータ制御システム |
・モータ単体の制御システム概要
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| 8〜9 (8対面,9オンデマンド) | 制御系設計 |
・PID制御の構造
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| 10 | ロボット制御システムの制御系実装実例 |
4足ロボットの制御システム
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| 11〜12 | ロボット制御システムの制御系実装実例 |
・4足ロボットの制御システム
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| 13〜14 | ROS: Robot Operating System |
・ROSとは?
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| 15 | ロボット制御システムの実時間制御とまとめ |
・ロボット制御通信
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・このBCPレベルにおいて、対面授業を中心にして、オンラインとオンディマンド授業の形態を併用する。方法としては、授業時間にmanaba-Rにアップした資料を元にして学ぶ。1回目にZOOMによる説明、2回目に対面授業、3回、6回、7回、8回、10回、13回、15回(変更可能性あり。授業時及び掲示板で知らせを行う)にも対面授業を行い、1回、4回、11回にオンライン授業、残りは資料をダンロードし任意の時間に自分で勉強する。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・このBCPレベルにおいて、授業をWebのみで行うことにする。方法として、オンディマンド(授業時間にmanaba-Rにアップした資料をダンロードし任意の時間に学習すること)を中心にして、何回か必要に応じてZOOMによる説明をも行う。そのため、ネットワークにアクセスできる環境が必要不可欠である。
注意としては、できるだけ皆さんが一緒に勉学できるために録画した動画のアップがないこと;しかし、希望者には対面講義も自宅からWebで受講できるようにする予定である。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況、プロジェクトレポート課題
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
詳しく知りたいところは参考書で各自が補強すること。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ROSではじめるロボットプログラミング | 小倉 | 工学社 | ||
| 制御工学 | 太田 | オーム社 | ||
| 確率ロボティクス | スラン | マイコミ | ||
| ロボット工学の基礎 | 川崎 | 森北出版 | ||
| ロボット工学 | 広瀬 | 裳華房 | ||
| ロボット制御学ハンドブック | 松野、他 | 近代学社 | ロボット制御全般 | |
| はじめてのロボット創造設計 | 米田、他 | 講談社 | ボリュームに注意 | |
| 実用ロボット開発のためのROSプログラミング | 西田、他 | 森北出版 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/