授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34531:[2025 春セメスター]ミニマム中国語(A) 2025 春セメスター 火5 経済学部 斎藤 敏康 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ201号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

中国語の基礎文法を学ぶとともに、それらの知識を実際の会話の中で使えるように、耳も口も使ってしっかり練習する。
課題は授業やmanaba+Rなどでフィードバックする。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

一年間学んできた中国語の基本的な単語や表現を復習しながら新しい表現を徐々に学ぶとともに、目・口・耳をフルに使い繰り返し練習することによって中国語の会話力を身につけることを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

受講生のレベルチェック

2

発音の学習

声調、母音、子音

3

基本語順

SVO,疑問文

4

形容詞述語文

主述述語文

5

“的”の用法

名前の言い方

6

選択疑問文

数字の聞き方

7

指示代詞

確認の用法

8

復習:基本構文

疑問文の種類

9

“有”の用法

助動詞“可以”

10

存在を表す用法

量詞

11

“在”の用法

方位詞

12

年齢の聞き方

数詞述語文

13

助動詞“会”の用法

助動詞“能”の用法

14

まとめと総復習

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

以前の中国語の授業で使った教科書を見直しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題の提出状況とその内容に基づいて評価する。
 

成績評価方法(備考)

授業で課す課題の提出の頻度、内容を採点し評価する。
評価は「C」か「F」のいずれかとなる。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アクション!開始!コミュニケーション中国語 古川裕 朝日出版社 978-4255452739

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回の授業で使用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/