| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16586:IR18‐EBJ307 開発と食料(R) § 16587:IR-EBR308 開発と食料(R) | 2024 | 秋セメスター | 火5 | 国際関係学部 | 河村 律子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
農業の社会・経済的特質についても考察しながら、開発途上国の食料をめぐる現状と問題点について解明していく。そのうえで、開発援助の一端を担う農業開発のありかたを、いくつかのアプローチから解明する。農業は地域の自然・社会・文化に深く関係するものであるから、その開発も単なる技術開発でなく、村落開発や社会開発の側面を伴う。実例を提示しながら、農業開発について展望したい。さらに、農産物は食料としての用途だけでなく燃料原料や投機対象などにもなっている。こうした近年の動きにも注目したい。
受講生の到達目標
開発途上国の栄養不足問題について理解する。
農業開発・援助における課題と先進国農業との関連を理解する。
食料問題に関連する世界の動きに関心を持つ。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 食料問題の所在 |
食料、農業、経済、社会の全体像 |
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| 2 | 食料生産の経済的特質 |
GDPとの関連、生産関数、土地の重要性と特質 |
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| 3 | 食料需給の変化 |
土地生産性、労働生産性 |
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| 4 | 飢餓・栄養不足 |
ハンガーマップ、飢餓撲滅への目標 |
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| 5 | ビデオ視聴と解説 |
「ニジェール 飢餓の構図」(予定) |
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| 6 | 飢餓・栄養不良 |
栄養不良、栄養不足、RDA、測定方法 |
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| 7 | 飢餓・栄養不足の影響、将来予測 |
MDGs、SDGs |
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| 8 | 開発と援助 |
緑の革命、適正技術 |
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| 9 | 開発と援助 |
農村開発、参加型開発 |
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| 10 | ビデオ視聴と解説 |
「ランドラッシュが村を襲う」(予定) |
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| 11 | 食料生産と環境 |
土壌劣化、森林破壊、気候変動 |
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| 12 | 食料生産と家族農業、土壌 |
国際家族農業年、国際土壌年、国際マメ年 |
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| 13 | グローバル化と食料生産 |
農産物貿易、先進国の農業政策、WTO |
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| 14 | グローバル化と食料生産 |
燃料需要、投機、穀物市場 |
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| 15 | 総括・食料問題の展望 、最終試験 |
食料予測、農業開発の展開と展望、最終試験 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中の提出課題(2回) 30%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html