| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33336:[2025 通年]卒業研究(M5) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 山根 大輔 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行います。研究テーマは指導教員と相談の上、決定します。
当研究室では、マイクロ・ナノスケールのメカトロニクス(機械工学+電気電子工学+情報工学)技術を基盤として、新たな微小電気機械システム(「MEMS」と呼ばれます)を創出し、物と情報の高度な融合による新しい価値創造と科学技術イノベーションを生み出すことを目指します。
日々の研究活動を通じて、研究課題の発見と課題の解決方法、実験結果についての考察の仕方、結論の導き方などを習得します。現場の中で学習を行うことが最大の特長であり、教員との密接な意見交換が必要です。
研究成果の発信については、学生自身による国内外での学会発表、論文誌への掲載なども全面的にサポートします。また、大学院進学も見据えた研究計画などにも柔軟に対応します。
本講義は「対面授業」で実施する。なお、ここでいう「対面授業」とはメディアを使った授業が1/2を超えない講義形態を指す。
キーワード:MEMS(micro electro mechanical systems,マイクロエレクトロメカニカルシステム),マイクロマシン
当研究室では、マイクロ・ナノスケールのメカトロニクス(機械工学+電気電子工学+情報工学)技術を基盤として、新たな微小電気機械システム(「MEMS」と呼ばれます)を創出し、物と情報の高度な融合による新しい価値創造と科学技術イノベーションを生み出すことを目指します。
日々の研究活動を通じて、研究課題の発見と課題の解決方法、実験結果についての考察の仕方、結論の導き方などを習得します。現場の中で学習を行うことが最大の特長であり、教員との密接な意見交換が必要です。
研究成果の発信については、学生自身による国内外での学会発表、論文誌への掲載なども全面的にサポートします。また、大学院進学も見据えた研究計画などにも柔軟に対応します。
本講義は「対面授業」で実施する。なお、ここでいう「対面授業」とはメディアを使った授業が1/2を超えない講義形態を指す。
キーワード:MEMS(micro electro mechanical systems,マイクロエレクトロメカニカルシステム),マイクロマシン
受講生の到達目標
次の1~5を実行できる能力を身につけることを目指します。
1. 学術的な背景から研究目的と課題を見出すこと。
2. 課題解決のために独創的な手法を考案して適切な研究方法や計画を立案すること。
3. 想定される問題を事前検討して予想外の課題に対して解決策・対応策を出すこと。
4. 実験データを注意深く観察して論理的な思考に基づいて考察すること。
5. 人との議論や成果発表を積極的に行うこと。
1. 学術的な背景から研究目的と課題を見出すこと。
2. 課題解決のために独創的な手法を考案して適切な研究方法や計画を立案すること。
3. 想定される問題を事前検討して予想外の課題に対して解決策・対応策を出すこと。
4. 実験データを注意深く観察して論理的な思考に基づいて考察すること。
5. 人との議論や成果発表を積極的に行うこと。
事前に履修しておくことが望まれる科目
三回生までに配当されている専門科目および基礎専門科目。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
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4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。 |
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|
授業実施形態
対面授業
授業外学習の指示
これまでの講義や実験・演習とは異なり、決められた授業時間などはありません。教員と随時議論しながら、日々の継続的な研究を実施することが基本です。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な研究への取り組み、卒業論文および研究発表会などを総合的に評価します。 |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。発表会の開催時期および論文等の提出期日は、後期セメスターの1 月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
受講および研究に関するアドバイス
研究に対する真摯さと積極性を期待します。そして、忍耐強く努力すれば研究課題がやがて理解できるようになり、問題解決に向けて挑戦できるようになってくることを経験してください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Microsystem Design | Stephen D. Senturia | Springer | 978-1475774580 | |
| センサ・マイクロマシン工学 | 藤田 博之 | オーム社 | 978-4274201349 | |
| 機械・材料系のためのマイクロ・ナノ加工の原理 | 近藤 英一 | 共立出版 | 978-4320081543 | |
| エネルギーハーベスティング-身の周りの微小エネルギーから電気を創る“環境発電" | 堀越 智ほか | 日刊工業新聞社 | 978-4526073090 | |
| LSI設計のためのCMOSアナログ回路入門 | 谷口 研二 | CQ出版 | 978-4789830379 | |
| 電気電子計測[第2版] | 廣瀬 明 | 数理工学社; | 978-4864810258 | |
| 理科系の作文技術 | 木下 是雄 | 中央公論新社 | 978-4121006240 | |
| ファインマン物理学〈1〉力学 | ファインマン | 岩波書店 | 978-4000077118 | |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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