授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32786:[2025 秋セメスター]パワーエレクトロニクスⅡ(T8) 2025 秋セメスター 水2 理工学部 川畑 良尚 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

パワーエレクトロニクスⅠや電気機器工学を基にして、より高度で応用的なパワーエレクトロニクスのテーマを取り上げる。つまり、各種電源システム、電動機制御、電力系統における応用などを講義する。

受講生の到達目標

(1)パワー半導体デバイスの構造やそれらを用いた基本回路を説明することができる
(2)電動機の制御方法を説明し、計算することができる
(3)パワーエレクトロニクス回路を応用する分野の意欲を持つ

事前に履修しておくことが望まれる科目

パワーエレクトロニクスⅠ,電気機器工学,制御工学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第6回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

20~30分程度要する「+R 20分授業の課題」を与え、
次の授業内にてコメントを行う。詳細はmanaba+Rで別途案内する。

1

総論

パワーエレクトロニクスとは

2

パワー半導体素子(1)

理想スイッチとしてのパワー半導体素子

3

パワー半導体素子(2)

ダイオード、トランジスタ、MOSFET

4

パワー半導体素子(3)

サイリスタ、GTO、IGBT

5

整流回路

半波整流回路、全波整流回路

6

インバータ(1)

ハーフブリッジインバータ、フルブリッジインバータ

7

インバータ(2)

インバータの制御方法

8

直流チョッパ回路

降圧チョッパ回路、昇圧チョッパ回路

9

パワーエレクトロニクスの応用例(1)

直流電源

10

パワーエレクトロニクスの応用例(2)

電力分野

11

交流電動機制御(1)

座標変換

12

交流電動機制御(2)

電動機制御

13

パワーエレクトロニクスの応用例(3)

電動化技術

14

検証テストと解説

まとめ

授業実施形態

第1回~第14回を対面授業で実施する。

最終回(補講を除く)に検証テストを実施する。
また、随時、小テストもしくは中間検証テストを実施する。

詳細はmanaba+Rで別途案内する。

授業外学習の指示

manaba+Rを通して、1回あたり1時間程度の作業・準備を要するレポート課題を4回程度課す(+R授業を除く)。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


 出席状況、レポート提出、検証テスト、小テストを通して総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
初歩から学ぶ パワーエレクトロニクス 安芸裕久、山口浩、平瀬祐子 講談社 978-4-06-526444-7

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
パワーエレクトロニクス入門 改訂5版 大野榮一,小山正人 オーム社 978-4-274-21477-6
パワーエレクトロニクス 矢野昌雄・打田良平 丸善出版 978-4-621-08161-7
電気機器概論 深尾正 実教出版 978-4-407-33739-6

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/