| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10360:[2025 春セメスター](図)情報資源組織演習Ⅰ(LC) § 10361:情報資源組織演習Ⅰ(LC) | 2025 | 春セメスター | 木3 | 文学部,映像学部 | 辻 高明 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・目録に関する基礎的技術,およびその方法を身に付ける.
・多様な情報源の組織化に関する基礎的技術,およびその方法を身に付ける.
・高度情報化社会における図書館や図書館員の問題を考え,自ら改善案を提案できる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 情報資源組織論の復習と整理 |
【20 分の「+R 授業」があります。詳細はmanaba+R を参照】情報資源組織論 |
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| 2 | 目録法 |
日本目録規則2018年度版(NCR2018)についての解説 |
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| 3 | 目録作業の実際(1) |
NCR2018を用いた図書に関する目録作業の解説と演習 |
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| 4 | 目録作業の実際(2) |
NCR2018を用いた図書以外の資料に関する目録作業の解説と演習 |
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| 5 | 書誌ユーティリティにおける目録作業 |
MARC,NACSIS-CATに関する解説 |
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| 6 | NACSIS-CATによる目録作業の実際(1) |
目録情報の基準・検索に関する解説と演習 |
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| 7 | NACSIS-CATによる目録作業の実際(2) |
目録情報の登録に関する解説と演習 |
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| 8 | NCR2018とNACSIS-CATを用いた目録作業のまとめ |
NCR2018 NACSIS-CAT |
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| 9 | ネットワーク情報資源のメタデータ |
メタデータの役割やメタデータの作成についての解説と演習 |
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| 10 | 索引・抄録作業の実際(1) |
索引・抄録作業についての解説と演習 |
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| 11 | 索引・抄録作業の実際(2) |
引用文献索引に関する解説と演習 |
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| 12 | 機関リポジトリのメタデータ |
学位論文や科研費成果報告書のメタデータ作成に関する解説と演習 |
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| 13 | ネットワーク情報資源のメタデータとその作成のまとめ |
ネットワーク情報資源 メタデータ |
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| 14 | 本授業の振り返りに代えて:未来の司書を創る |
情報資源組織演習Ⅰを踏まえ,今後の司書の職能や役割を共創する. |
授業実施形態
*本科目では,問題発見・解決学習など対面によるアクティブラーニングを取り入れた授業として実施するため,両学部対面授業で行う.
授業外学習の指示
事後学習:授業での学びをもとに課題やレポートに取り組む.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題を提示し,自分で解答していることを評価する.また,適宜授業時にテストを行う.
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 三訂 情報資源組織演習 | 小西和信他[編] | 樹村房 | 978-4-88367-350-6 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/