| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16030:[2025 秋セメスター]社会福祉調査論(S) | 2025 | 秋セメスター | 金3 | 産業社会学部 | 秋葉 武 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
社会福祉における調査の意義、デザイン、量的調査、質的調査といった調査の基本的な方法について教科書をもとに学びます。また映像を参考にしながら、社会問題の存在と解決への道筋を考えていきます。近年、本科目のテキストの難易度が上がっており、3回生以上での受講を強く勧めます(2回生だと受講に必須となる基礎知識が不足しており、単位を取得できない可能性が高くなります。例年、2回生の半数以上が単位を落としています)。 なお、本科目は社会福祉士課程の指定科目であり、毎回の出席管理が厳しくなります。また毎回、受講前の授業準備(課題作業等)に90分以上かかります。
【授業の方法】
パソコンルームにおいてHPを検索しながら授業を進めます。同時に4~5名でグループを作り、教科書の担当部分の発表を行っていきます。
受講生の到達目標
(2)社会調査のデザイン、分析に関する具体的方法を学び、習得する
(3)社会福祉における調査の重要性を理解し、調査を活用して社会問題にアプローチできるようになる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(ZOOMライブ) | 社会福祉調査の意義と目的/発表グループ(4~5名)の決定 |
発表グループ(4~5名)の決定 |
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| 2(オンデマンド) | NPO職員によるゲストスピーカーによる講演 |
調査項目の設定 アンケート方法 調査結果の活かし方 |
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| 3₋4 | 福祉サービスと社会福祉調査 社会福祉調査と社会福祉の歴史的関係 /社会福祉調査における倫理と個人情報保護 |
社会福祉調査における倫理と個人情報保護 |
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| 5₋6 | 社会福祉調査のデザイン |
調査における考え方・論理 調査のプロセス 調査の目的と対象 調査でのデータ収集 分析 |
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| 7 | 量的調査の方法① |
量的調査の概要 種類と方法 質問紙の作成方法と留意点 質問紙の配布と回収 量的調査の集計と分析 |
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| 8(オンデマンド) | NPO職員のゲストスピーカーによる講演 |
調査項目の設定 アンケート方法 調査結果の活かし方 |
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| 9 | 量的調査の方法② |
量的調査の概要 種類と方法 質問紙の作成方法と留意点 質問紙の配布と回収 量的調査の集計と分析 |
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| 10-12 | 質的調査の方法 |
質的調査の概要と方法 質的調査のサンプリング 質的調査のデータ収集法 質的調査における記録の方法と留意点 質的調査のデータ分析法 |
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| 13 | 確認テスト |
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| 14(ZOOMライブ) | テスト結果に関する事後説明(希望者のみ) |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標すべてに対応して、
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 社会福祉調査の基礎 | 日本ソーシャルワーク教育学校連盟 | 中央法規 | 978-4-8058-8235-1 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/