授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51460:French初級Ⅰ(A) 2024 春セメスター 金3 政策科学部 有田 豊 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS362セミナールーム

授業で利用する言語

日本語、フランス語

授業の概要と方法

・週1回、日本語母語話者の教員が担当する。
・フランス語会話における基本的なフレーズを学ぶ。
・毎回の予習と復習を前提として、授業を進めていく。
・「話す」練習をしながら「文法」を身につける。

受講生の到達目標

1)初歩的な語彙・表現・簡単な文を用いてやりとりができる。
2)動詞の活用、冠詞・名詞・形容詞などの性数変化ができる。
3)フランス語の単語やフレーズを正確に発音できる。
4)秋セメスターに開講される準中級と合わせて Can do list の A1 レベルに到達する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

初回ガイダンス

授業について、フランス語会話の基礎(挨拶)

2

自己紹介をする、お礼を言う

Bonjour, je m'appelle... / Merci beaucoup.

3

「誰か」を聞く/答える、「何か」を聞く/答える

Qui est-ce ? / Qu'est-ce que c'est ?

4

好き・嫌いを聞く/答える

Tu aimes le chocolat ?

5

会話テスト①

口述試験と解説、これまでの復習

6

今日の日付を聞く/答える、誕生日を聞く/答える

On est combien aujourd'hui ? / C'est quand ton anniversaire ?

7

交通手段を聞く/答える

Comment viens-tu à la fac ?

8

「どの~」「どんな~」を聞く/答える

Tu préfères quelle couleur ?

9

欲しいものを聞く/答える

Tu veux boire quelque chose ?

10

会話テスト②

口述試験と解説、これまでの復習

11

時刻を聞く/答える

Quelle heure est-il ?

12

値段を聞く/答える

Ça coûte combien ?

13

お店で料理を選ぶ

Qu'est-ce que tu vas prendre comme entrée ?

14

比較する

Je roule plus vite que toi !

15

会話テスト③

口述試験と解説、これまでの復習

授業実施形態

対面授業15回、メディア授業0回

授業外学習の指示

・授業には必ず予習、復習、宿題を行った上で、出席すること。
・授業中に会話のテストを行うため、学習した内容を必ず復習すること。
・授業中に学んだ重要フレーズは全て暗記し、口述できるようにすること。
・読み方のわからない単語は、辞書の発音記号を調べること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

◆口述試験(60%)
 ・会話のテストを実施

◆出席と授業参加(40%)
 ・出席回数

成績評価方法(備考)

・授業全体の3分の2以上(10回以上)出席した人のみを成績評価の対象者とする。
・クラブやサークルなどの課外活動を理由とした欠席は、公欠扱いにはならない。

【参考】「公欠」の対象(立命館大学授業に関する規程第7条)

1.正課として設置している資格課程科目の実習のために、授業を欠席する場合

 -「教育実習」
 -「介護等体験実習」
 -「社会福祉援助現場実習」
 -「日本語教育実習」
 -「博物館実習」

2.「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」に基づき学生が裁判員としての任務を果たす場合
3.上記に準じて特段の取扱いが必要である場合

受講および研究に関するアドバイス

・授業には、必ず予習、復習、宿題を行った上で出席すること。
・配布物は各自で管理すること(紛失しても再配布はしない)。
・授業実施形態に関する詳細は、授業開講時に改めて manaba+R で連絡する。
・受講生が、授業中の板書や教員の解説を、スマートフォン付属のカメラで無断撮影する事例が頻出している。もし撮影をした場合は、教員の肖像権ならびに著作権を侵害したものとみなし、極めて厳格な対応を行う。

 語学学習は予習と復習の繰り返しで、地味な作業の連続です。それだけに個々人がどれだけ学習のモチベーションを保てるかが、上達のカギとなってきます。自分が学習していることが、どのように自分の興味/関心の領域において応用できるかを考えつつ、学習を行って下さい。努力をすれば身に付きますし、努力をしなければ身に付きません。なお、学期末になると「救済措置」なるものを求めてくる方が毎年必ずいらっしゃいますが、成績評価は受講生全員に対して公平な条件下で行うべきですので、特定の人物が優遇されるような措置は一切いたしません。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

なし(適宜教材を配布する)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
クラウン仏和辞典 天羽 均 ほか 三省堂 9784385119335 辞書
プチ・ロワイヤル仏和辞典 倉方 秀憲 ほか 旺文社 9784010753088 辞書
ゼロから話せるフランス語 川口 裕司 ほか 三修社 9784384054781 参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

 上記の参考書は、フランス語の基礎会話に大変役立ちますので、持っておくと便利です。ただし、辞書がないと語彙の正確な理解はできませんので、本授業の履修時には必ず辞書を用意して下さい。教材や辞書なしで語学の授業に臨むことは、バットとグローブなしで野球の試合に臨むようなものであり、その結果がどうなるかは火を見るよりも明らかです。適切な教材と辞書を用意することが、語学学習の最初の第1歩であるとご理解下さい。

参考になるwwwページ

◆東京外国語大学言語モジュール:フランス語
 http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/fr/index.html
 東京外国語大学が無料公開している語学学習用のサイト。コンテンツが充実していますので、自主学習の際に大変有用です。

◆CAMPUS FRANCE
 http://www.japon.campusfrance.org/ja
 フランスへの留学情報を提供するフランス政府の公式機関のサイト。フランスは留学生の受入に積極的な国ですので、留学を考えている人におすすめです。

◆立命館大学・海外留学プログラム
 http://www.ritsumei.ac.jp/studyabroad/
 学内の留学案内サイト。短期から長期にいたるまで様々なプログラムが用意されていますので、自身の目的に合った留学スタイルを考えましょう。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html