授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54220:[2025 春セメスター]Cross-cultural Encounters 1 (GV) § 54221:Cross-cultural Encounters(GV) 2025 春セメスター 金3 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 石川 涼子 2

キャンパス

OIC

授業施設

H344セミナールーム

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

この科目は、学生生活や日常生活とかかわる話題を取り上げ、異なる文化における多様な価値観について意見交換(ディスカッション)を行います。ディスカッションを通じて、自分と他者の常識・考え方を比較しながら異文化コミュニケーション・自己理解・他者理解の基礎を学びます。日本語と英語(講義によっては中国語)を用います。

受講生の到達目標

異なる文化背景を持つ学生との意見交換を楽しむ気持ちと意欲を高めます。異文化コミュニケーションに関心を持ち、自己理解・他者理解の基礎を身に着けます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、日本語と英語を使用しますが、特に言語能力の制限は設けません。
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Introduction and ice-breaking activities イントロダクション

<Face-to-face session in the classroom>

【+R-Jugyo】For the details, go to "Reference Video" below
【+R授業】下記「参考動画」の欄を参照

2

Preparation for the discussion sessions ディスカッションの進め方

<Face-to-face session in the classroom>

3

Introduction to Intercultural Communication
異文化間コミュニケーション入門

<Face-to-face session in the classroom>

4-8

Discussion sessions 1-5 ディスカッション・セッション 1-5

<Face-to-face session in the classroom>

毎回違うグループでディスカッションをします。ディスカッションのトピックは、例えば「あなたの文化におけるタブーや迷信にはどのようなものがありますか」、「あなたの社会で良い仕事とは?」などです。

9

Interim reflection of the learning process 学びの中間振り返り 

<Face-to-face session in the classroom>

10-11

Group project workshop グループ・プロジェクト

<Face-to-face session in the classroom>

12-13

Final presentation 最終発表

<Face-to-face session in the classroom>
Group presentation グループ発表

14

Conclusion and wrap-up 授業のまとめ

<Online video-on-demand session>
詳細はManaba+R を参照

授業実施形態

第1回から第13回授業を対面にて実施。第14回授業のみ、オンラインで動画配信予定。

授業外学習の指示

グループワークが課されます。授業外にメンバーの学生と連絡を取り、プレゼンテーションの準備を進める必要があります。他のメンバーと積極的に協力し合う姿勢が求められます。

また、毎回の授業後に授業を振り返るコメントを提出してもらいます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

Reflection of each session 毎回授業の振り返り  2% x14=28%
Overall participation and contribution 参加と貢献 12%
Presentation on the discussion topics議論の話題提供 20%
Group project グループ・プロジェクト 20%
Final essay 最終レポート 20%

成績評価方法(備考)

1. 締め切り後の提出物評価について

締め切り後に提出された提出物については、1日毎に評価を下げて評価します。具体的には、5点の内容の提出物であっても、締め切り後に提出された場合は4点の評価をつけます。同様に、A評価のレポートであっても、締め切り当日の締め切り時間後に提出されればA-評価とします。この方針は、グループ発表のスライド提出を含むすべての提出物に適用します。ただし、深刻に体調を崩している場合や、緊急事態の場合等の事情は考慮します。こうした事情がある場合には、速やかに教員に知らせて下さい。特別な配慮を要する場合には、体調不良もしくは緊急事態の証拠を示して下さい。

2. 出席に関する方針
この授業では、一人一人の出席がこの授業を価値のあるものにします。したがって、少なくとも10回の出席と授業参加を必須とします。考慮すべき事情もなくこの条件を満たせない場合は、単位を授与することはできません。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/