授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34530:[2025 春セメスター]中国語S応用2(A) 2025 春セメスター 木4 経済学部 陳 敏 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 305号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

*週1回、中国語ネイティブ教員が担当する授業。「中国語S応用1」(日本人教員担当)と同じ教科書を使い、連携して進める。この授業では、教科書に基づく会話・リスニング練習などを行う。授業で出された課題は、授業やmanaba+Rで解説する。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前で実施予定)

受講生の到達目標

*日常会話の表現を習得し、スムーズに話すことができる。
*中国語検定3級~2級程度の会話力をつける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「中国語S基礎1、2、3」「中国語S展開1、2、3」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第1課 中国菜(テキストの単元タイトル、以下同様)

「说起…」「…死了」

2

第2課 中国的饮料

「连…都…」「把」

3

第3課 中国的糕点

「挺…的」「边…边…」

4

第4課 中国的体育

「A是A」「除了…」

5

第5課 中国的自然地理

「这么/那么」「怪不得」

6

第6課 中国的行政区划

「相当于…」「…得了」「…不了」

7

第1課~第6課まとめの試験と解説

8

第7課 中国的人口民族

語気詞、「等」

9

第8課 中国的语言

「对…来说」、様態補語

10

第9課 中国的历史

「…之后」「然后」

11

第10課 中国的教育

「只要…就…」「只有…才…」

12

第11課 中国的宗教  

「没什么…」「不论…都…」

13

第12課 中国的经济

「不…了」「不但…也…」

14

第7課~第12課まとめの試験と解説

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

各課の文章を何度も朗読して暗誦すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業以外にも、インターネットで中国語の動画を見たり、ネイティヴと中国語で交流するなどして、積極的にリスニング・会話の力を向上させること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしく楽しい中級中国語 中国基礎知識12篇 郭春貴、郭久美子、梁勤 白帝社 978-4-86398-269-7 「中国語S応用1」と同じ教科書です。

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用します。授業には必ず携行すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版キクタン中国語 初中級編 中検3級レベル 氷野善寛、紅粉芳惠、海暁芳 アルク 978-4-7574-3938-2
改訂版キクタン中国語 中級編 中検2級レベル 氷野善寛、紅粉芳惠、海暁芳、齋燦 アルク 978-4-7574-3971-9

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/