Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
13394:[2025 Spring]IR18‐HJ301 Advanced Seminar (36) 2025 Spring Wed4 College Of International Relations HOSHINO KAORU 2

Campus

KIC

Class Venue

KOSHINKAN KS204

Language

日本語

Course Outline and Method

【+R授業について】
この科目は授業に関連する活動時間を含めると+R授業に相当する授業時間数を確保できるため、+R授業を実施しない。

2025年度のゼミは、長引くウクライナ戦争の影響や、米国の新政権の誕生など、グローバルな政治・経済・社会の現状を、日本経済や日本企業の課題と照らし合わせて学ぶ予定です。授業は、学生主体のグループ学習、プレゼンテーションが中心となります。

Student Attainment Objectives

本ゼミでは、グローバルな政治・経済・社会に関する情報・知識の習得もさることながら、ゼミという学びのコミュニティの場において、総合的なコミュニケーション能力や人間力を養うことを最大の到達目標としています。

Recommended Preparatory Course

経済学、国際経済学、国際政治経済学、マクロ経済学、地域統合協力論など。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1-14

ゼミの運営方法

ゼミは、講義とは違い、専門的な知識を学ぶだけでなく、ゼミ生同士が全人格的なコミュニケーションを通じて、お互いに切磋琢磨し、高めあう場と考えています。ゼミは2コマ連続で行います。ゼミの運営は、ゼミ生によるグループ学習が中心で、報告・プレゼンも、原則3・4回生合同で行ってもらいます。個人によるタームレポートや卒業論文の作成も、可能な限りゼミで共有します。例年、授業の始まる前の3月下旬に勉強合宿、春学期中にタームレポート合宿、夏休み中にゼミ旅行を行い、秋学期には、オープン・ゼミナール大会への参加、タームレポート・卒論報告合宿を行います。その他にも、ゼミ生間の交流を目的とした複数のイベントを実施しています。

Class Format

 

Recommendations for Private Study

ゼミではゼミ生によるグループ学習が中心となるので、報告担当グループは、資料収集や読み込み、プレゼンの準備など、事前の協働学習が不可欠となります。報告予定と担当者は、学期初めに決めるので、その予定にあわせて各グループで事前準備(授業外学習)を進めてもらうことになっています。また、タームレポートや卒業論文の作成は、個人学習が中心となるものの、ゼミでの報告と相互の講評を通じたpeer learningに基づいて行なってもらいます。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

タームペーパー:31%
問題意識や課題設定の是非・独自性、文献・資料渉猟の度合い、論理構成、文書力によって評価します。

日常点評価:69%
授業だけでなく授業以外のゼミ活動への貢献も評価の対象にします。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

新聞やテレビ、ネットで紹介される、グローバル経済や政治・社会の動向に常に気を配っておくことが望ましい。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

事前に指定せず、毎年グローバル経済や国際経営に関するタイムリーな本を選んでテキストとしています。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

特に指定はありません

Web Pages for Reference

ロイター(http://jp.reuters.com/news)、ファイナンシャル・タイムズ(https://www.ft.com)、シュピーゲル(http://www.spiegel.de/international/)、ブルームバーク(https://www.bloomberg.co.jp)

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

過去の卒業研究(卒業論文)テーマ一例
「ヨーロッパの移民政策」、 「イタリア有機農業の現状と展望」、「スペインの労働市場改革の課題」、「EUにおける農業・畜産への環境規制及び第三国への規制導入」「バイデン政権におけるマイナリティ政策の現状と今後の課題」、「西アフリカ地域における通貨統合の可能性」、「日中間における「競争」と「協力」関係の行方―米中対立の中で日本がとるべき立場とはー」、「中小製造業の再興―持続可能な日本的経営に向けた課題」、「EV をめぐる国家間・企業間競争とその影響―日本が取り組むべき課題とは―」、「資産運用立国日本の現状と課題」など
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/