| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32995:[2025 春セメスター]マイクロマシン(55) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 理工学部 | 小西 聡 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
スケジュールに示すように対面授業回とメディア授業回(ウェブ授業)があります。初回は感染防止を考慮し、メディア授業になります。メディア授業は、スケジュール掲載の回に加えて数回(全体として1/2を超えない)程度予定しており、manaba+Rおよび講義中にアナウンスします。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第8回前後に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | イントロダクション(センサ・マイクロマシンの概要)(メディア形態利用予定、対面の場合は講義内事前告知予定) |
背景、身近なセンサ・マイクロマシンに関する学習 |
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| 2 | センサ・マイクロマシンのつくり方 |
センサ・マイクロマシンを実現する微細加工技術の学習 |
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| 3 | センサ・マイクロマシンの機能 |
信号・エネルギー変換、物性と場に関する学習 |
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| 4 | センサ・マイクロマシンと物性(1) |
結晶構造、原子に関する学習 |
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| 5 | センサ・マイクロマシンと物性(2) |
原子、電子挙動に関する学習 |
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| 6 | センサ・マイクロマシンと物性(3) |
電子挙動、エネルギーバンドに関する学習 |
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| 7 | センサ・マイクロマシンと物性(4) |
エネルギーバンド、結晶構造に関する学習 |
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| 8 | 中間演習(対面予定) |
ここまでの内容に関する演習+演習後の解説 |
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| 9 | センサ・マイクロマシンと物性(5) |
結晶構造、物性に関する学習 |
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| 10 | 物性のセンサ・マイクロマシン応用(1) |
ピエゾ抵抗効果に関する学習 |
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| 11 | 物性のセンサ・マイクロマシン応用(2) |
ピエゾ抵抗の機械量センサへの応用 に関する学習 |
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| 12 | 電磁気的場と物性の応用(1) |
電場、磁場に関する学習 |
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| 13 | 電磁気的場と物性の応用(2) |
静電型センサ・マイクロマシンに関する学習 |
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| 14 | 電磁気的場と物性の応用(3) |
磁気型センサ・マイクロマシンに関する学習 |
授業実施形態
授業外学習の指示
少なくとも受講前に講義がどこから始まるかは把握して臨むこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 定期試験を実施する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 中間演習を実施し、主として平常点の評価対象とする。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| センサ・マイクロマシンの基礎 | 小西 聡(編著) | コロナ社 | 978-4-339-04690-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| センサ・マイクロマシン工学 | 藤田博之(編者) | オーム社 | 4-274-20134-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/