授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15223:IR18‐BB154 朝鮮語・表現Ⅱ(RB) 2022 秋セメスター 金4 国際関係学部 嚴 敞俊 1

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、「展開」で学んだ文法知識を基に、日常の身近なテーマを取り上げて、すぐに使える表現を学び、実際の会話ができるように、対話の練習や聞き取りの練習を行います。基本的には「展開」と同様、教科書に沿って進めます。ハングル能力検定試験の4級に対応できる語学力を身につけます。教員と学生のすべてのやりとりが学修プロセスおよび成果へのフィードバックです。

受講生の到達目標

朝鮮語らしい口語表現を用いてさまざまな意思表示ができることを目標とします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

表現Ⅰの復習

2

表現Ⅰの復習

3

表現Ⅰの会話8 本をたくさん読んで頭が痛いです。

義務の表現、いろいろな慣用表現

4

第1課 会話1 私のお父さんは会社員でいらっしゃいます。

尊敬形、命令・依頼

5

第2課 会話2 お酒もほとんど召し上がりません。

尊敬の否定、謙譲語

6

第3課 会話3 好きな人がいます。

現在連体形

7

ロールプレイによる会話練習

8

テスト(60分)と解説(30分)

9

第4課 会話4 一人で旅行するつもりです。

未来連体形

10

第5課 会話5 引越しをするつもりです。

未来連体形による表現

11

ロールプレイによる会話練習

12

第6課 会話6 遅刻した学生が多いです。

過去連体形

13

 第7課 面白い人だ。

ハンダ体、引用文

14

ロールプレイによる会話練習

15

期末テスト(60分)と解説(30分)

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

復習が重要です。出された課題は必ず行うこと。出てきた単語はすべて覚えること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達度検証試験、テスト、授業への参加度などで総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

総授業数の3分の2以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
使いこなす朝鮮語 盧 載玉、梁 貞模 生協で販売(私家版)

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html