| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33829:[2025 秋セメスター]企業税務論(E) | 2025 | 秋セメスター | 金4 | 経済学部 | 池脇 信一郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本授業は、これから法人税の学習を開始する人を対象するものであり、理解に役立つような具体的な設例を取り上げながら説明を行います。
受講生の到達目標
(2)法人税法に関する仕組みを理解し、その計算構造を説明できる。
(3)設例をもとに、個別の状況に対する処理方法を提案することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
【推奨】簿記入門Ⅱ、会計学、税法、民法、商法、会社法に関連の科目の履修
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業内容、授業の進め方、データベースによる情報検索方法、成績評価方法等 |
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| 2 | 租税の目的、意義、原則 |
租税体系、租税原則、租税法律主義 |
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| 3 | 法人税の計算構造① |
各事業年度の所得の金額の計算の通則 |
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| 4 | 法人税の計算構造② |
確定決算主義、確定申告書(別表四)、損金経理要件 |
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| 5 | 益金の額 |
収益の額 |
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| 6 | 益金の額(別段の定め) |
受取配当金、資産の評価益 |
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| 7 | 損金の額 |
棚卸資産 |
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| 8 | 損金の額(別段の定め)① |
減価償却資産の償却費 |
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| 9 | 損金の額(別段の定め)② |
役員給与、交際費 |
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| 10 | 損金の額(別段の定め)③ |
寄附金、租税公課 |
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| 11 | 損金の額(別段の定め)④ |
貸倒損失、引当金 |
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| 12 | 損金の額(別段の定め)⑤ |
有価証券 |
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| 13 | 欠損金額の繰越控除制度 |
欠損金額の繰越控除制度 |
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| 14 | 税額の計算 |
各事業年度の所得に対する法人税、税額控除、特別税額控除
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 中間レポート(30%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 現代税務会計論 第8版 | 成道秀雄ほか | 中央経済社 | 978-4-502-53951-0 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 租税法第24版 | 金子宏 | 弘文堂 | 978-4-335-31555-8 | |
| テキストブック租税法第3版 | 水野忠恒 | 中央経済社 | 978-4-502-40531-0 | |
| 租税判例百選第7版 | 中里実ほか | 有斐閣 | 978-4-641-11553-8 | |
| 財務会計講義第25版 | 桜井久勝 | 中央経済社 | 978-4-502-42901-9 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/