授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54354:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(読解b)(O2) 2025 秋セメスター 木1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 林 和子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN424セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

新聞記事や小説、論文など、さまざまな文章を読み、大学生に求められる語彙力、読解力を身につける。さらに長文の文章や抽象的な文章を扱うため、発展的な内容となる。
この授業は演習形式で行う。課題に対する採点や評価はその都度授業内に説明する。

受講生の到達目標

・様々なジャンルの文章を読むことで、大学生に求められる語彙力と読解力が身につけられる。
・自身の文章の論点をクラス内で共有することで、意見の違いを知り、文章の理解を深められる。
・新聞記事の内容について事実か意見か区別し、記事の内容を比較しながら説明できる。


事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

コース説明

自己紹介、授業の進め方、評価方法の説明など 。

2

小説を読む

登場人物の心情を読み取る、語彙を学習する。

3

随筆を読む

筆者の意図を読み取る、語彙を学習する。

4

評論を読む

事実と意見を把握し、筆者の主張を読み取る、語彙を学習する。

5

復習、検証テスト

2~4回までの内容について、復習と確認テストをおこなう。

6-10

課題

課題文の説明、論点の共有とディスカッションをおこなう。

11

新聞記事を読む、+R授業(詳細はコースニュースを見てください)

日本の新聞の特徴を知る。新聞記事を読み、事実文と意見文の区別をする。

12

発表準備をおこなう

ポスターを作成する、口頭発表について学ぶ

13

発表をおこなう

ポスターを用いた発表をおこなう

14

講評

読解授業の内容を振り返り、発表について講評をおこなう

授業実施形態

第1~14回まで対面授業を実施予定

授業外学習の指示

・事前に資料を配付するので、授業までに問題に回答するなどの課題をおこなうこと。
・授業で扱った文章から漢字の読みと語彙のクイズを実施するので、復習をすること。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業参加度
・課題
・発表
・漢字・語彙小テスト
・検証テスト

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業内容やスケジュールは変更する場合があるが、その際は事前に告知する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/