| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33335:[2025 通年]卒業研究(L5) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 小西 聡 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究
テーマは指導教員と相談の上、決定する。
小西研究室の研究室名は、マイクロ・ナノメカトロニクス研究室といいます。マイクロ・ナノメカトロニクス研究室では、メカニクス(機械)とエレクトロニクス(電気・電子)が融合して創り出す分野:メカトロニクスの研究をしています。半導体プロセスを利用して製作する精巧なセンサやアクチュエータを備えたマイクロ・ナノメカトロニクスは、メカトロニクスの究極ともいえ、ミクロ世界のロボティクスの実現も期待されています。最終的にはシステムとして動作することを視野に入れた設計も重要となります。小西研究室では、このようなマイクロ・ナノメカトロニクス技術のうち特に動くアクチュエータに着目し、人工筋肉マイクロマシン技術を展開し、内視鏡医療や再生医療分野のように小さなマシンが活躍するバイオメディカル分野に展開しています。再生医療とも関係が深い細胞を扱うバイオ分野への展開では、ナノ技術や新材料技術による要素を加えた研究の展開も積極的に進めています。
卒業研究では、上述した研究テーマについて、課題をクリアしながら研究を推進していく能力を身に付けることを目指します。実際にミクロの世界で動くマイクロアクチュエータなどのマイクロ・ナノメカトロニクスを設計、製作して評価してもらいます。さらに大学院を目指す学生には、大学院での学業との連続性の意識も重視して指導を実施したいと考えています。それぞれの高い目標に向かって一緒に到達を目指しましょう。
テーマは指導教員と相談の上、決定する。
小西研究室の研究室名は、マイクロ・ナノメカトロニクス研究室といいます。マイクロ・ナノメカトロニクス研究室では、メカニクス(機械)とエレクトロニクス(電気・電子)が融合して創り出す分野:メカトロニクスの研究をしています。半導体プロセスを利用して製作する精巧なセンサやアクチュエータを備えたマイクロ・ナノメカトロニクスは、メカトロニクスの究極ともいえ、ミクロ世界のロボティクスの実現も期待されています。最終的にはシステムとして動作することを視野に入れた設計も重要となります。小西研究室では、このようなマイクロ・ナノメカトロニクス技術のうち特に動くアクチュエータに着目し、人工筋肉マイクロマシン技術を展開し、内視鏡医療や再生医療分野のように小さなマシンが活躍するバイオメディカル分野に展開しています。再生医療とも関係が深い細胞を扱うバイオ分野への展開では、ナノ技術や新材料技術による要素を加えた研究の展開も積極的に進めています。
卒業研究では、上述した研究テーマについて、課題をクリアしながら研究を推進していく能力を身に付けることを目指します。実際にミクロの世界で動くマイクロアクチュエータなどのマイクロ・ナノメカトロニクスを設計、製作して評価してもらいます。さらに大学院を目指す学生には、大学院での学業との連続性の意識も重視して指導を実施したいと考えています。それぞれの高い目標に向かって一緒に到達を目指しましょう。
受講生の到達目標
卒業研究では、上述した研究テーマについて、課題をクリアしながら研究を推進していく能力を身に付けることを目指します。実際にミクロの世界で動くマイクロアクチュエータなどのマイクロ・ナノメカトロニクスを設計、製作して評価します。さらに大学院を目指す学生は、大学院での学業を視野に入れた内容にも挑戦し、大学院における研究力の基礎形成を目指します。
事前に履修しておくことが望まれる科目
基礎専門科目、マイクロマシン、制御工学I、電子回路I&Ⅱおよびメカトロニクス等
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜14 | 4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。 |
|
授業実施形態
対面を基本とするが、対面およびメディアを併用する。
授業外学習の指示
以下の点を大事に学習を進めるといいと思います。
課題の背景調査、課題の構成分析等を通して、課題をより深く把握すること。
計画を立て、現在の取り組みだけでなく、期間を通した学びを意識した行動を
考え、実行できるように努めること。目標意識も同時に高めることができる。
指導の前後の準備を十分に行い、指導内容が活かせるように努めること。
課題の背景調査、課題の構成分析等を通して、課題をより深く把握すること。
計画を立て、現在の取り組みだけでなく、期間を通した学びを意識した行動を
考え、実行できるように努めること。目標意識も同時に高めることができる。
指導の前後の準備を十分に行い、指導内容が活かせるように努めること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常点評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| センサ・マイクロマシン工学 | 藤田博之 | オーム社 | 4-274-20134-1 | |
| センサ・マイクロマシンの基礎 ”物性と場” | 小西 聡 | コロナ社 | 978-4-339-04690-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
卒業研究を通して随時使用予定。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/