| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17741:(留)日本語Ⅳ(ライティング)(K) | 2024 | 秋セメスター | 火3 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 | 中嶌 容子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・授業は演習形式で行い、課題に対しては授業中にフィードバックを行います。
・この授業では、教室内で一部メディア(Zoomのチャット機能等)を利用します。
受講生の到達目標
2. 一般的な話題について、3段落構成の文章が書けるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の説明、オリエンテーション |
ガイダンス、レベルチェック作文、自己アピール |
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| 2 | 表記の仕方 |
原稿用紙の書き方のルール
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| 3 | 文体と書き言葉① |
先生へのメール(丁寧体、授業連絡のメール)
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| 4 | 文体と書き言葉② |
友達へのメール
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| 5 | 段落に分ける |
返事のメール(友達に返事を書く)
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| 6 | 「は」と「が」 |
「は」と「が」の使い方 |
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| 7 | まとめと学習理解度の確認 |
前回の課題のフィードバック(20分)
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| 8 | テーマを述べる |
助詞相当語① |
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| 9 | 理由・経過を述べる |
理由の表現、時間の表現 |
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| 10 | 定義をする |
「こと」と「の」 |
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| 11 | 判明していることを述べる |
助詞相当語② |
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| 12 | 問題点を述べる |
間接疑問 |
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| 13 | 引用する |
引用の表現 |
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| 14 | 解決策を述べる |
接続表現 |
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| 15 | 学習理解度の確認、コース全体の振り返り |
前回の課題のフィードバック(20分)
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授業実施形態
All classes will be held in person.
授業外学習の指示
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標1の確認テスト(2回):40%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
基本的な文型を使って書けるようになることを目指しますので、生成AIを使っての解答や課題作成は禁止します。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『改訂版 大学・大学院留学生の日本語② 作文編』 | アカデミック・ジャパニーズ研究会 | アルク | 978-4757426320 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html