| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15042:[2025 秋セメスター]統計学 (J) | 2025 | 秋セメスター | 水4 | 法学部,経営学部,産業社会学部,文学部,映像学部,総合心理学部 | 小池 行弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では統計学の基礎的な手法を身につけることを目標としている。
実際に計算することで理解を深められるようにし,随時検証テストを行う。
受講生の到達目標
(2)与えられた2次元データから回帰直線を求めること。
(3)大標本の確率を正規分布に変換して簡便に求めること。
(4)標本をもとに母集団についての推定または検定を行うこと。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 度数分布 |
度数分布 累積相対度数分布 ドットプロット
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| 2 | 代表値 |
平均値 中央値 最頻値 加重平均 |
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| 3 | 分散と標準偏差(検証テスト実施) |
分散 標準偏差 標準化 |
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| 4 | 相関 |
散布図 共分散 相関係数 相関と因果 |
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| 5 | 回帰直線(検証テスト実施) |
観測値と回帰値 最小2乗法 |
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| 6 | 確率変数 |
事象と確率 確率変数 期待値と分散 |
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| 7 | 二項分布(検証テスト実施) |
二項係数 二項分布の性質 |
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| 8 | 同時分布 |
同時分布と周辺分布 確率変数の独立 確率変数の和の分布 |
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| 9 | 正規分布(検証テスト実施) |
正規分布の性質 二項分布の正規近似 中心極限定理 |
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| 10 | 母集団と標本 |
母集団と標本 標本平均の分布 大数の法則 |
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| 11 | 推定(1)(検証テスト実施) |
点推定 母分散既知の場合の母平均の区間推定 |
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| 12 | 推定(2) |
母比率の区間推定 母分散未知の場合の母平均の区間推定 |
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| 13 | 仮説検定(1)(検証テスト実施) |
棄却域 有意水準 母分散既知の場合の母平均の検定 |
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| 14 | 仮説検定(2)(検証テスト実施) |
母比率の検定 母分散未知の場合の母平均の検定 母平均の差の検定 |
授業実施形態
授業外学習の指示
検証テストの結果を確認し,解けなかった問題は復習しておく。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rを利用して検証テストを行い,その結果を平常点とする。授業の進度に合わせて6回(60%)、期末に1回(40%)出題する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
ミスを減らすため,規則的で丁寧な作業を心がける。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新版確率統計 改訂版 | 岡本 和夫 | 実教出版 | 9784407349467 | |
| 確率統計演習 | 岡本和夫 | 実教出版 | 9784407349474 | |
| 基本統計学 第5版 | 宮川 公男 | 有斐閣 | 9784641165960 | |
| 1冊でマスター大学の統計学 | 石井 俊全 | 技術評論社 | 9784297101121 | |
| 統計学入門 (基礎統計学) | 東京大学教養学部統計学教室 | 東京大学出版会 | 9784130420655 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/