授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35648:(留)日本語Ⅷ(キャリア日本語a)(G3) § 35649:(留)日本語ⅩⅠ 口頭表現(G3) 2023 春セメスター 金3 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 大池 森 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 604号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日本の社会や慣習を理解し、ビジネス場面における適切な表現、語彙を学ぶ。社会人としての基本的な敬語や待遇表現を身につけ、円滑なコミュニケーションができるようにする。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.積極的かつ協調性を持って授業に参加することができる。
2.情報を収集し、その内容をよく理解し、取捨選択して整理し、わかりやすく報告することができる。
3.問題を多面的にとらえ、身近な問題に結びつけて考え、実践可能な問題解決の具体的な方法を見いだすことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション
ワークショップ1 

授業の概要説明・自己紹介
ワークショップ概論

2-3

ワークショップ2

ワークショップを知ろう・体験と振り返り(1)

4

ワークショップ3

最終的なゴールを自分たちで設定し、そのために必要な計画を立てる
設定した計画に基づき、積極的に行動する

5

ワークショップ4

ワークショップの発表(1)
問題を多角的に分析し、必要な部分について修正・補足ができる

6

ワークショップ5

ワークショップの発表(2)
問題を多角的に分析し、必要な部分について修正・補足ができる

7

グローバルイシュープロジェクト1

グローバルイシューとは。
概論、世界に目を向ける。

8

グローバルイシュープロジェクト2

 グローバルイシューの原因を知る

9

グローバルイシュープロジェクト3

 グローバルイシュー解決のためのとりくみとは。

10

グローバルイシュープロジェクト4

 グローバルイシュープロジェクトの発表(1)
接続可能な未来のために私たちに何ができるか。

11

グローバルイシュープロジェクト5

グローバルイシュープロジェクトの発表(2)
接続可能な未来のために私たちに何ができるか

12

職×○○1

概論
専門知識と職業はどのように関わっているのかを考察する(1)

13

職×○○2

専門知識と職業はどのように関わっているのかを考察する(2)

14

職×○○3

学生による発表(1)

15

職×○○4

 学生による発表(2)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2 の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と 2 回目以降の授業の詳細は、manaba+R の授業コースでお知らせします。
【BCP レベル 3~4 の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

授業外学習の指示

授業内に指示する。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。
BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。

URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加、課題への取り組み、発表、他者への協力などを総合して評価する。

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回で1回の欠席とみなす。
30分以上の遅刻は欠席とみなす。

BCP レベルが 3~4 に変更となった場合においても、成績評価方法は変更しない。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、
注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の内容やスケジュールは変更する可能性がある。
1回目の授業で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/