授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13784:[2025 通年](教)教育実習Ⅱ(事後指導を含む)(GG) 2025 通年 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科,言語教育情報研究科 神藤 貴昭 4

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

衣笠/衣笠

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

教育実習とは、中学校または高等学校の実習生として配属され、教育活動に参加することである。この教育実習は教職課程履修の総仕上げというべきものであり、教壇に立って授業する経験を得るだけでなく、教育活動全般にわたって理解を深め、教員として必要な知識や技能や態度などを身につけることが目的である。
「(教)教育実習ⅠまたはⅡ(事後指導を含む)」は、実習年度の直前ガイダンス、実習校実習、事後指導から成り立っており、必要な手続きを行い、そのすべてに出席することが求められる。

受講生の到達目標

① 指導案を立案し、教科指導をおこなうことができる。
② 学級運営をはじめ、様々な場面での生徒指導をおこなうことができる。
③ 学校教育の現場を観察し、生徒・教師・学校の現実の姿を理解することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

教育実習直前ガイダンス

衣笠:4月7日(月)第6時限
BKC:4月8日(火)第6時限
OIC:4月7日(月)第6時限
※予備日を衣笠4月14日(月)、BKC4月15日(火)、OIC4月14日(月)の通常実施日と同時間帯に設定する。

2

実習校における教育実習(3週間)

3

教育実習事後指導

実施時期:11月21日(金)の第6時限
実施体制:クラス毎
※実施日程はmanaba+Rで連絡する。

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

教育実習開始までに、改めて実習校についての情報収集を行いつつ、これまでの教職課程や学部で学んだ専門的な事柄の復習を行い、実習校での教育実習の準備を計画的に進めること。また教育実習後は、事後指導での振り返りを踏まえ、実習中に経験したことを客観的に分析し、自らの課題を把握して、今後の実践に生かすよう研鑽すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

各オリエンテーション・ガイダンス、ならびに事後指導や特別授業への出席状況、実習校における成績評価等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教員をめざすにふさわしい態度で受講すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

① 本科目は、前年度各自が履修した「(教)教育実習事前指導/(教)教育実習(事前指導)」と同一クラスを履修すること。ただし、2023年度以前に「(教)教育実習事前指導/(教)教育実習(事前指導)」の単位を修得した者は、前年度の指定された期間に教職教育課に申し出て許可を得た上、「Q」クラスを履修すること。
② 3週間実習の予定者は、この「(教)教育実習Ⅱ(事後指導を含む)」(4単位)を履修すること(2週間実習の予定者は、「(教)教育実習Ⅰ(事後指導を含む)」(2単位)を履修すること)。
③ 受講資格を満たす者については、大学が一括して本科目を受講登録する。
④ 「(教)教育実習事前指導/(教)教育実習(事前指導)」および各ガイダンスにて指導された事項を順守しない場合、もしくは実習担当責任者及び大学担当者の指示に従わない場合には、教育実習は参加不可及び辞退・中止となり「F(不合格)」とする。
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