| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51768:文学と社会(GW) | 2024 | 秋セメスター | 月3 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部 | 瀧本 和成 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は、講義形式で行う。コミュニケーションペーパーやmanaba内「スレッド」を用いて単元の内容に対する質問、感想、意見などを聴く。その中の特徴的なものを次回の授業冒頭で取り上げ、回答や補足説明を行う。レポートに関する解説と講評も manaba+R に掲載する。
受講生の到達目標
2.森志げの作品執筆の意図を理解し、当時女性が置かれていた状況や社会的背景などを識る。
3.近代文学作品の分析・意味づけ・論証方法を修得する。
4.文学・芸術(全般)の魅力や楽しさを享受し、その役割や(存在) 意義に理解する。
5.文学•芸術の社会的意義(•意味)や価値を識る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜2 | 【WEB授業】近代文学・芸術文化と〈京都〉 |
近代、芸術、京都 |
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| 3 | 夏目漱石と〈京都〉(1) |
「京に着ける夕」 |
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| 4 | 夏目漱石と〈京都〉(2) |
「門」 |
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| 5 | 水上勉と〈京都〉(1) |
「雁の寺」 |
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| 6 | 水上勉と〈京都〉(2) |
等持院・相国寺・立命館大学 |
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| 7 | 志賀直哉と〈京都〉(1) |
「暗夜行路」 |
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| 8 | 志賀直哉と〈京都〉(2) |
衣笠・鴨川・河原町 |
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| 9 | 中原中也と〈京都〉(1) |
山口から京都へ・立命館中学校 |
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| 10 | 中原中也と〈京都〉(2) |
短歌から詩の創作へ |
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| 11 | 中原中也と〈京都〉(3) |
浪漫主義からダダイズムへ |
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| 12 | 梶井基次郎と〈京都〉(1) |
「檸檬」 |
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| 13 | 梶井基次郎と〈京都〉(2) |
「檸檬」 |
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| 14 | 梶井基次郎と〈京都〉(3) |
「ある心の風景」 |
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| 15 | 近現代文芸に現れた〈京都〉 |
総体として浮かび上がる〈京都〉 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート80%(レポート論題の論理性、文章力)、平常点20%(コミュニケーションペーパー提出状況や内容など) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『京都 歴史・物語のある風景』 | 瀧本和成編著 | 嵯峨野書院 | 978-4-7823-0554-6 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『明治文学史』 | 上田博・瀧本和成編 | 晃洋書房 | 4-7710-1060-9 | |
| 『大正文学史』 | 上田博・瀧本和成ほか編 | 晃洋書房 | 4-7710-1303-9 | |
| 『明治文芸館』1〜4巻 | 上田博・瀧本和成編 | 嵯峨野書院 | ||
| 『自由に生きるための知性とはなにか』 | 立命館大学教養教育センター編 | 晶文社 | 978-4-7949-7321-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html