Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
12332:[2025 Spring]Basic Chinese Language(Culture)Ⅰ (A) § 12333:Basic Chinese Language(Credit Recovery) (C) 2025 Spring Wed5 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of Letters HIROSHI FUJII 1

Campus

KIC

Class Venue

KEIMEIKAN KM201

Language

日本語と中国語を併用

Course Outline and Method

中国語の基本的な表現を学ぶ。基本的な中国語の発音・文法を理解し、簡単なコミュニケーションがとれるようになる。
質問や小テスト等へのフィードバックは、対面授業の授業内にて行うことを基本とする。必要に応じてmanaba+R にて補う。
授業に関する連絡をするので、manaba+Rのコースニュースや掲示板などをリマインダ設定し、毎週必ず確認すること。                                                    
初回の授業時に詳しい説明を行うので、初回の授業に出席すること。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

Student Attainment Objectives

①中国語の発音記号(ピンイン)を正確に発音することができる。②中国語の基本文法を身につけ、簡単な読み書き、会話ができる。③中国語圏の文化について理解を深める。   

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

発音の修得のための実習 

第1課~第4課(3回目の授業まで)。最初の3回は発音編を使って行います。中国語の標準語である「普通話」についての話。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

発音の修得のための実習 単母音・複母音・鼻母音と声調。

中国語の母音と声調について学ぶ。

3

発音の修得のための実習 子音と声調

中国語の子音と声調について学ぶ。

4

文法の修得のための実習 (1)

第5課・第6課 動詞述語文と名前の言い方。“的”の使い方。年齢と年月日の言い方。

5

文法の修得のための実習  (2)

第7課 存在を表す2つの言い方。選択疑問文。

6

文法の修得のための実習  (3)

第8課 連動文と形容詞述語文。

7

文法の修得のための実習  (4)

第9課 願望と意思を表す助動詞の使い方。量詞と3桁以上の数の表し方。

8

文法の修得のための実習  (5)

第10課 進行形。時刻と時間の長さ。文末の語気助詞“了”。

9

文法の修得のための実習 (6)

第11課 比較表現と動詞の重ね型。

10

文法の修得のための実習  (7)

第12課 完了と経験の表現。「少し」についての表現。

11

文法の修得のための実習  (8)

第13課 許可を表す助動詞と時間量の言い方。動作を行う場所や動作の向かっていく方向、動作の起点を示す前置詞について。

12

文法の修得のための実習  (10)

第14課 結果補語と様態補語。助動詞“会”・“能”。

13

文法の修得のための実習  (11)

第15課・第16課 方向補語と可能補語。使役表現。受身表現と禁止表現。強調構文“是・・・的”。

14

授業のまとめとまとめテスト。

春学期のまとめと質疑応答。まとめテスト。

Class Format

この授業は対面で実施します。万が一やむを得ない事情が発生した場合メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

Recommendations for Private Study

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。読めない単語は事前に調べて読めるようにしておくこと。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。基礎がしっかり身についているかどうか確かめながら学んでください。わからないところはわからないままにせず、解決すること。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。
その他、授業時に適宜指示する。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

小テスト(30%)と授業への取り組み・まとめテスト(70%)によって成績を算出します。

Grade Evaluation Method (Note)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはF評価のみである。その他の注意事項は第一回目の授業のときに説明するので、必ず出席すること。

Advice to Students on Study and Research Methods

授業の中で適宜指示する。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
初めての異文化おもしろ体験 初級中国語 陳淑梅・劉渇氷 朝日出版社 978-4-255-45408-5

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書は授業時に持参すること。毎回の授業で使用します。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

Reference Books (Frequency of Use, Note)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

Web Pages for Reference

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 https://www.hskj.jp/
立命館孔子学院https://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/
その他、授業時に適宜指示する。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/