授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32090:[2025 春セメスター]情報処理演習(8A) 2025 春セメスター 木2 理工学部 山田 悟史、李 明香 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ情報処理C21

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

コンピュータの基礎的な取り扱いができるよう,PCによる演習を行う.

達成目標:コンピューターの基本的な操作,電子メールの読み書き,ネットによる情報収集,PCを使ったレポート・発表用資料の作成,表計算ソフトによる簡易計算方法と簡単なプログラミング技術の習得.コンピューテショナルデザイン(CAD/CG/BIM/)の基礎的な理解と制作経験の獲得

なおコンピューテショナルデザインはCGを予定しており,使用アプリケーションはAutoDesk社の3dsMAX。映画やゲーム制作にも使われるプロ向けの業務用アプリケーションであるが,学生は無料利用できる。自身のPCを所持している学生は下記から学生版のインストールを推奨する。対応OSはWindowsのみである。
https://www.autodesk.co.jp/

◆備考
PC購入については下記を参照
http://satoshi-bon.jp/2020/03/17/pc-select/

受講生の到達目標

建築都市デザインに関わるエンジニアとして備えるべき,コンピュータ利用の基礎的な理論と実践スキルを体得する.

事前に履修しておくことが望まれる科目

同時に開講される情報処理も受講することが望ましい.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。山田回の予習・復習にオンライン動画を活用する。詳細は授業内に周知する。

1 李 明香/山田悟史

ガイダンス

担当パートのガイダンスを行う。

2 李 明香

Wordの基礎(1)

Wordの基本操作

3 李 明香

Wordの基礎(2)

Wordの応用

4 李 明香

Wordの基礎(3)

文書の作成

5 李 明香

Excelの基礎(1)

Excelの基本操作

6 李 明香

Excelの基礎(2)・他己紹介インタビュー

様々なグラフの作成方法
友人紹介のためのインタビューをする

7 李 明香

授業内テスト

これまでの内容をテストで確認する。

8 李 明香/山田悟史

外部講師による講演(教室に注意)

実社会における建築情報学の位置付けと可能性について学ぶ

9 山田悟史

コンピューテショナルデザイン(CG)1
課題出題:集合住宅の群造形

3ds MAX 基本操作01
(UIの理解,画面操作・プリミティブオブジェクト。ギズモ)

10 山田悟史

コンピューテショナルデザイン(CG)2

3ds MAX 基本操作02
(座標,数値入力,スナップ,クローン,ポリゴン)

11 山田悟史

コンピューテショナルデザイン(CG)3

3ds MAX 基本操作03
(ポリゴン編集,モディファイヤ変形)

12 山田悟史

コンピューテショナルデザイン(CG)4

環境シミュレーション(光),授業内制作課題,グループメンバーの決定
(3ds MAX・TwinMotionでのライト・カメラ・レンダリング)

13 山田悟史

コンピューテショナルデザイン(CG)5

環境シミュレーション(風)
(CFD)

14 山田悟史

コンピューテショナルデザイン(CG)6

授業内制作課題,発表準備(動画作成・アップロード・Gスライド)

授業実施形態

対面で実施する。オンライン併用については授業で告知する。

授業外学習の指示

・学んだ技術は他の授業のレポート作成に応用するなどして忘れぬよう努めること。授業に学ぶ技術は学生中・卒業後も必要な技術である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート,データ処理とプログラミングに関する即日演習の解答,毎回の講義への取り組み状況で評価

成績評価方法(備考)

レポート課題の遂行状況,即日演習の解答と毎回の講義への取組状況による日常点を総合して評価する.
評価項目は,PCを使ったプレゼンのための資料作成・レポート作成ができること,表計算ソフトによるデータ処理と簡単なプログラミングができること.
前半課題に対するレポート40点+後半課題に対する即日演習40点+日常点20点=100点満点で,90点以上をA+,80点以上をA,70点以上をB,60点以上をCとする.ただし,15回中12回以上出席していなければ点数に関わらずFとなる.

受講および研究に関するアドバイス

授業時間外の復習による定着が今後に大きく関わることを認識するように。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

過年度の授業用サイト
http://satoshi-bon.jp/category/lecture/lec_info/

過年度の提出物
http://satoshi-bon.jp/category/lecture/lec_info/

パソコン選び参考
http://satoshi-bon.jp/2020/03/17/pc-select/

授業で使用するアプリケーション(他の授業も含む)
http://satoshi-bon.jp/2018/08/13/apri/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

PCトラブル等による課題提出の遅れは理由として認めない。余裕を持って対処し、よく注意すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/