授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30418:応用生物化学(M) 2024 秋セメスター 木5 生命科学部 高木 一好、山本 行男 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

タンパク質,核酸,糖,脂質といった生物分子に関する基礎知識,酵素と補酵素の機能,ならびに,細胞内でのエネルギー変換反応,物質変換反応についての理解に基づいて,生体反応の底流にある原理と生物化学反応の応用について考えることを目標とする.
本科目の授業実施形態:対面

受講生の到達目標

・生物における物質の循環を分子レベルで理解し,それらの利用について議論することができる.
・生物におけるエネルギーの生成と消費について理解し,それらの利用について議論することができる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 / 山本

授業の概要とアミノ酸の化学

2 / 山本

基礎となる有機反応

3 / 山本

生体反応の基礎と有機硫黄化合物

4 / 山本

酵素反応の仕組み

5 / 山本

ビタミンB1の機能

6 / 山本

立体化学の基礎

7 / 山本

酵素の立体特異性

8 / 山本

ビタミンB6と葉酸の機能

9 / 山本

糖質の化学

10 / 山本

カルボキシラーゼの働き

11 / 山本

酸素分子と生体反応

12 / 山本

生体反応における協奏機構

13 / 高木

酸化還元酵素反応

14 / 高木

共同基質(補助基質)と補欠分子族

15 / 高木

細胞内外での酸化還元反応の基礎と応用

授業実施形態

対面授業を15回実施する予定である.

授業外学習の指示

予習・復習が必須です.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 40

受講生の到達目標に対応して,本科目の理解度を確認する.
(授業で説明した内容,ならびに,小テストなどで取り上げた内容から出題する.)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
60

受講生の到達目標に対応して,レポートを課したり小テストを行ったりし,これらを総合的に評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ヴォート基礎生化学 第5版 東京化学同人 9784807909254
ストライヤー基礎生化学 第4版 東京化学同人 9784807920105

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/