授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16979:フランス語・応用Ⅰ(LA) § 16980:フランス語・応用Ⅰ(SA) 2023 春セメスター 金3 産業社会学部,文学部 松原 冬二 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG211号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

フランス語を第1外国語として選択した学生の必修科目です。初級文法を学習し終えた学生を対象として、より実践的なフランス語の運用能力を養成します。比較的平易なフランス語の文章を読むことで、読解力を高めるとともに正しい発音や単語力を身につけ、初級から中級に進むために必要なフランス語のスキルを網羅的に学びます。文学や芸術、歴史や科学技術にまつわる逸話など、フランスに関する時事的なトピックを幅広く扱ったテキストを用い、フランス語を学習しながらフランスの文化・社会についての知識を深めていきます。日本との文化比較など、各トピックについて意見を交換しながら、フランス語ならびにフランス文化の魅力について一緒に学んでいきたいと思います。春学期は指定テキストの第8課まで進む予定でいますが、受講生のレベル・進度に応じて変更する場合もあります。小テストや課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)文章読解を通じてフランス語の文法の理解を深める。
2)フランス語の文章を日本語に翻訳することを通じて、フランス語の特徴を理解する。
3)フランス語の文章を朗読することで、正しいフランス語の発音を身につける。
4)フランス語の文章を正しく理解し、自分の意見につなげることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

フランス語基礎、展開、フランス語表現I, II

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

教材の紹介と授業の進め方および成績評価の仕方などの説明
一回生時の文法の復習

2〜3

Texte 1:Vousにする?tuにする?

直説法現在、所有形容詞、疑問文の種類

4〜5

Texte 2:biseは何回?

非人称構文、関係代名詞quiとque、比較級と最上級

6〜7

Texte 3:迷信を信じますか?

直説法半過去、指示形容詞、目的格の人称代名詞

8〜9

Texte 4:不人気なのに止められないサマータイム

準助動詞、直説法複合過去(1)、中性代名詞le

10〜11

Texte 5:エイプリルフールには背中に注意!

代名動詞、直説法複合過去(2)指示代名詞

12

Texte 6:動物から学ぼう!

不定法構文、直説法単純未来、所有代名詞

13

Texte 7:ロボットはどこまで進化するのか?

人称代名詞の強勢形、直説法前未来、疑問代名詞・疑問副詞

14

Texte 8:君もフランコフォニーの一員

特殊な女性形と複数形、受動態、前置詞+関係代名詞

15

春学期のまとめ

到達度検証試験:これまでの講義の内容に基づく筆記テスト(60分)および解説(30分)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

テキストを事前に読み、文法事項などの問題点を明確にしてから毎回の授業に臨むこと。また、予告の上時折小テストを行いますので、その際は復習してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の1)~4)に対しては、
「授業への取り組み姿勢およびフランス語の理解度(訳の正確さ、読解能力等)+小テスト=60%
最終講義の到達度検証試験=40%」
で評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

辞書を持参してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『読んで学ぶフランス語—初級文法総仕上げ』 久保田剛史他 朝日出版社 978-4-255-35289-3

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回教科書を利用しますので、かならず毎回携行してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/