授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14435:[2025 秋セメスター]民法Ⅵβ(相続法)(J) 2025 秋セメスター 月3 法学部 本山 敦 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS310号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

民法第882条~第1050条の逐条解説を中心とする講義形式。

受講生の到達目標

1.民法第5編相続(第882条~第1050条)の意味内容を理解する。
2.上記1.に関連する諸制度、諸問題について知見を得る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

民法Ⅵα(親族法)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、相続総則

第882条~第885条

2

相続人

第886条~第895条

3~5

相続の効力:総則、相続分、遺産の分割

第896条~第914条

6~7

相続の承認および放棄:単純承認、限定承認、相続の放棄

第915条~第940条

8

財産分離、相続人の不存在

第941条~第959条

9~11

遺言

第960条~第1027条

12

配偶者の居住の権利

第1028条~第1041条

13

遺留分

第1042条~第1049条

14

特別の寄与、まとめ

第1050条
【+R授業】詳細はmanaba+R参照

授業実施形態

第1回~第14回を対面授業で実施する。

授業外学習の指示

教科書を用いた予習・復習。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 90

民法第882条から第1050条まで、ならびに、関連する諸制度について、基本的な知識の定着を問う出題とする。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
10

小テストを実施する(1回)。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

最新版の「六法」必携。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
民法Ⅵ親族・相続【第8版】 前田陽一・本山敦・浦野由紀子 有斐閣 978-4‐641‐17961‐5 2025年9月刊行予定

教科書(使用頻度、その他補足)

上記教科書は、受講者の予習・復習用に指定するものであり、講義では使用しない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/