| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33738:[2025 春セメスター]マクロ経済学Ⅰ(E) | 2025 | 春セメスター | 月2 | 経済学部 | 桃田 朗 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義中心とし、各テーマのポイントを解説する。質問は直接対話等により受け付ける。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
※特に基礎マクロ経済学で扱った内容と、数学の基礎(2次関数と対数関数、微分の初歩的な知識(特に合成関数の微分))、確率の初歩的な知識(特に期待値の計算))を理解していることが必要。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション マクロ経済学の考え方 |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
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| 2 | GDP統計と国際収支表 |
GDP、経常収支 |
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| 3~5 | 家計の消費・貯蓄行動 |
消費関数、貯蓄関数 |
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| 6 | 企業の設備投資行動 |
新古典派投資理論 |
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| 7~8 | 資産市場 |
無裁定条件、資産価格の決定理論 |
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| 9 | 貨幣と銀行行動 |
貨幣供給、貨幣需要 |
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| 10~12 | 長期の経済分析(閉鎖経済) |
長期の財市場均衡と貨幣市場均衡、財政政策、金融政策の効果 |
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| 13~14 | 長期の経済分析(開放経済) |
財市場均衡と経常収支、為替レート |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業期間中に数回行うテストによって評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・講義内容については調整する場合がある。
・講義中の私語については厳しく対処する。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マクロ経済学 第2版 | 二神孝一・堀敬一 | 有斐閣 | 978-4-641-16502-1 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/