授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16115:[2025 秋セメスター]社会調査士Ⅲ(SC) 2025 秋セメスター 金5 産業社会学部 谷原 吏 2

キャンパス

衣笠

授業施設

有心館YS202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 「社会調査士Ⅱ」で作成した調査票を使用して実際に収集したデータを素材として、データ分析及び報告書作成を行う。前処理も含めたデータハンドリング、データ分析を実際に行う。その上で、科学的な論文作成について学び、教員と双方向的にコミュニケーションを行い最終報告書を仕上げていく。

受講生の到達目標

・SPSSを用いてデータを分析できるようになる。
・定量的なデータに基づいて科学的なレポートが書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

報告書の作成

「考え方下」14章・終章(論文の書き方とエスノグラフィー、パワポと論文、筋立て、経緯報告と結果報告、漸次構造化アプローチ)

第2回

二次資料の使い方

「考え方下」13章(既存資料の二次利用、二次資料の利用法・メリット、後知恵バイアス)

第3回~6回

データ分析

・データコーディング、データクリーニング、データ分析
・分析結果のレポート化

第7回~9回

レポートの発表とフィードバック

・各自レポートを発表して教員からフィードバックする
・レポートを書き直す

第10回~12回

レポートの再発表

改善したレポートを各自発表する

第13回~14回

最終報告書の作成

最終報告書をまとめる

授業実施形態

第1~14回対面で実施します。
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

統計ソフトは慣れが必要なので、授業外でも積極的に練習してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加状況及び最終報告書の提出を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
社会調査の考え方 上 佐藤 郁哉 東京大学出版会 9784130520263
社会調査の考え方 下 佐藤 郁哉 東京大学出版会 9784130520270

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/